働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

ニートが犯罪被害にあわないようにする記事

 

オワコンの日本

 

現在の犯罪検挙率が実は1%にみたなかったり

治安が良いという幻想だけで、影で多くの被害があったり

 

 

法治国家な割に、泣き寝入りの被害が後を絶えません。

 

 

更に、

いままで財政の圧迫に目を瞑ってきた老害社会が崩壊をみせるかもしれない

2030年ぐらい

そうなれば、日本の治安は

窃盗、殺人、テロ

ありえない未来が待っているかもしれません

 

メディアの幻想を全く信じていないのでワイは全然ありえる未来だと思っております。

 

というかワイが食べるものに困って

戦後まもない「窃盗」「闇市」が当たり前の生活に突入するかもしれませんし

 

 

ということで、

今回は犯罪予防に関しての知識を紹介します。

 

 

 

 

不審者理論はあてにならない

 

従来の犯罪に対する考え方として

「不審者」

というものがありますが

 

実際マスクやサングラスをしての犯行は全体の2%であり、

 

何をもって「不審者」とするのかさっぱりです。

 

逆に知的犯は

 

例えば、子供の誘拐に

 

わざと対面ですれ違って「涼しくていい場所あるから一緒に行こうよ」といって子供を自分の進行方向に誘導して車に乗せます

 

はたからみると子供が自分から大人について行って車に乗っているので不審がられません。

 

 

とどめをさすと

 

最近の不審者が「窃盗」事件を起こす時の服装

 

スーツが40%弱

 

不審者業界でも社会進出が著しいのです。

 

だから、日中うろうろしているスーツ姿の人、危ないんです。

 

逆に犯行中サングラスしてマスクしている人は全体の3%

 

 

 

去年のベトナム女児誘拐殺人なんかPTAの会長が犯行に及んでいるんですから、

 

この不審者理論はダメ

 

 

不審者理論ではなく環境で考える

 

 

犯罪には犯行に及ぶ条件が揃わないと実行しない

 

だから、

 

条件に及ばない場所、考え方をこちらが逆手にとって自主的に犯罪を防止します

 

 

 

「見えにくい」「入りやすい」が犯罪スポット

 

 

「見えにくい」は第三者からして「見えにくい」

「入りやすい」は当事者からして「入りやすい」ことを意味します

 

 

だから、実は、夜間での犯行は実は電灯の元で誘拐、ひったくりが起きます

 

犯人が何も「みえなかったら」第三者がどこでみえているかわからず不安だからです

夜は第三者にとって「みえずら」く、当事者にとって「みえやすい」ので犯行しやすいのです。

 

逆に夜の行動は、真っ暗なところ歩いた方が、犯行被害にあわなくてすみます。

 

 

といったように犯人の視点で

犯行が「見えにくい」

犯人が「入りやすい」

 

これがホットスポットであり、この場所を回避すれば

 

自分が被害にあう確率を下げることが出来ます

 

 

 

 

仮にですね2030年付近に日本の財政がぶっ壊れれば

 

勿論、

これから日本の治安が最悪になることがあります。

 

そうなると「お金」 よりも「こじき力」がモノをいう時代に突入しますから

 

自分がこじきになってモノを盗む側になっても、

 

盗まれる側になっても

 

 

まずはその予防知識は持っていても損はないでしょう