働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

単純に日本の景気が悪い理由

 

「景気」

 

このワード、最近ごまかされて使われているのではないでしょうか。

アベノミクスによる景気回復

 

効果があった

 

ゴミみたいな報道をされていますがその実態は

 

今回はただシンプルに日本の「景気」が悪い話をします

 

政権を延命させるためのアピール材料として使っていますが、もう誰のための政治なんだか。結構本気で日本はオワコン

 

 

 

 

景気とは

 

経済活動全般ですね。

 

 

景気が良いということは「経済が回っている」

 

景気が悪いということは「経済が回っていない」

 

ということになります

 

※「景気」とは何なのか、非常に難しいので、ここでは超ざっくりと表記します。

 

 

次に

それでは日本の「経済成長率」の推移をみてみましょう

 

図録▽経済成長率の推移(日本)

 

↑グラフです。こちらご覧ください

 

 

90年以降から伸び率糞ですね!

 

 

経済成長率が悪い→働いている成果が得られていない

日本のHPにあたる「GDP」が伸びない

 

 

というか不安になりますよね~。

グラフを見ると

昔の人が頑張ったら報われるとほざいている理由がなんとなくわかりますね

そんで今。

たいした伸びてないんですよ

 

 

 

リーマンショックが最悪です。しかしまた、

 

特別安倍政権が長期政権続いているけれども

 

景気が良いわけではない

 

人手不足!でも、景気が回復しつつある(景気が良くなっているとは言っていない)

 

マスゴミと絶望日本です

 

こんなこと続いているのに日本はいまだに昔の風習がいいと思っている傾向があります。

老害に日系の糞文化

 

「いやいや、日本は景気良いよ!」

って反論あるかもしれません

しかし、賃金あがってなければ、景気の良し悪しの存在意義のなさよ。

 

他国が経済成長している間に

日本経済は停滞中

 

現代日本は90年代以降からずっと景気が悪いです

 

つまり

 

90年代以降から働いても社会に還元されておらず、無駄な労働を無駄に終わらせて、それをサラリーマンは強制労働として無駄に人生をすり減らしているのです。

 

衰退産業、補助機関系の公務員、物質的に生産性を帯びない企業など

世の中の大半の人はムダに働いてムダな人生を送っているというわけです。 

 

 追記:

 

景気が悪いと格差が拡がる理屈があります。

 

fal-ken.hatenablog.com

 

要するに、

経済成長率が0%だとしても

資産を持っている人「賃貸マンション」「株」などの収益は一定なんです。

 

そうなると

 

株や家賃収入で儲ける額 > 所得

 

という公式が維持されてしまうわけですね。

 

働かないで稼ぐお金の方が効率がよい。

でも、投資なんて庶民には無理。

 

金持ちは金持ちになり続ける。

 

 

また追記:

 

どうやったら景気が良くなる??

 

そもそも、日本は物質的に飽和しているので成長の余地がもうなくなっているんです。

無理して経済を成長させよう、頑張ろうとする精神が謎です。

 

100%輸入に頼っているエネルギー資源があるのでその分は最低限働きながら、

 

国内で持続可能なエネルギーを開発する研究費

 

成長産業では、ITと観光業。

ほかの衰退産業は潰してしまって、雇用を失った奴は生活保護でOK。

 

絶対無理ですが。

 

 

資本主義が機能しなくなるというか、資本主義の悲惨な末路を辿っている中

経済の歴史を参考にして

今後どうしたら幸せな生き方ができるかを考えるべき

 

ほりえもんが「働くなんて時代遅れ」というようなニュアンス

細かくはちょっと違うかもしれませんが

それはもう資本主義の結果、物質的に飽和して働いても意味がなくなってきたからであります。

 

 

とある魔術のインデックスの世界観のように

科学を先立たせる学園都市のようなことを、いちはやくすべきでした。

2018年現在だと、もうほかの先進国にIT技術はもう遅れ取ってるでしょ

ITも人工知能の産業も乗り遅れていますし、

数少ない伸びしろ産業「観光業」も法整備が進んでいない(民泊やら)

 

 

 

またまた追記:

 

政府が景気動向指数を使って「景気がいい」とほざいている実態

 

景気動向指数は景気の現状判断、将来予測のための指標

政府によって作成され発表されます。

29系列(=生産性、サービス、設備、求人etc)

景気動向指数にはCIとDIの2種類があります。
CIは景気全体の量的な変化を見るもので100を基準とし、前月から何ポイント増減したかを景気判断の材料にします。DIは景気の改善度合いを示すもので50%を基準とし、どの程度景気が回復しているかまたは後退しているかの判断に使います。

 

難しくてわかりにくいものにはそれだけ一般の人に知られないためのワナがしかけてあります

 

一致指数が下降した景気動向指数と賃金がわずかに上昇した毎月勤労統計!

 

安倍政権はこれを根拠に「景気が良くなった」と発信しているわけですが

 

 

景気って経済の中でもめちゃくちゃ難しい分野なんです

 

ワイもよくわかりません!

 

だから、本当の所何を持って景気がいいとかとか、中々応えれる人がいないのです。

 

景気拡大「いざなぎ並み」確実 でも実感ないのはなぜ?:朝日新聞デジタル

 

 

景気がいいことにすれば

内閣の支持率が上がる

 

これは、政治家の法則であり、安倍政権の方針です

 

景気動向指数には

有効求人倍率

生産(自動車の輸出)

労働分配率

 

これらも含んでいるわけです。

 

個人の消費や実質賃金が落ちようとこの数値を上げることが出来ます

 

例えば、国家戦略特区政策でトヨタにだけ投資することも可能です

 

人手不足は、中国人の人件費が上昇したことにより、中国人がやるレベルの安い仕事のポストが空いた。(事務職は激戦ですから)

 

 

なんのための景気動向指数なのか

 

ただ一つ

この指数わかりにくいですし、政府の政策によっていじくれることがわかってしまったので、

あんまり使えないです

 

ただ、国にとっての景気のよさと国民にとっての景気のよさは関係ないっすわ。