働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

2018年10月:消費税10%増税についてどう思うか

 

fal-ken.hatenablog.com

 

前回記事が、全く思ったこと書いてあったのでこちら。

 

 

ベーシックインカム

安楽死

「地方排除」

「衰退産業排除」

 

ワイが提唱する4つのキーワード

 

これをやらないとどうなるかという末路です

 

fal-ken.hatenablog.com

 

現在の老害民主主義の状態での歳出

ほったらかしにすると、政府は増税しようとします。

 

地方交付税交付金社会保障

コスパ最悪です。

 

逆に、中国だと地方排除の勢いがはんぱなかったりするんですが

モラルはないけど残念ながら国としてはめちゃくちゃ強い。

 

 

このままだと

まぁ、政府の名目では

プライマリーバランス(ざっくりいうと、これは家計簿です)をゼロ(赤字でもなく黒字でもない状態)にするためには

 

消費税20%は必要!

 

という理由を唱えて

 

最終的には

20%増税くらいまで狙っているんではないでしょうか

 

 

消費税増税のメリットというのは

所得税法人税よりも確実に税金を回収できる点にあります。

 

不正を防止するにはいいのです。

 

 

まぁ、しかし

 

消費税増税して

生活保護費をカット!?

 

何が社会保障なのか

お先真っ暗ですよね。

 

消費税増税して、また寝たきりの老人の延命治療のオプジーポ?とやらに莫大なお金を使って、はたまた田舎に住む老人のインフラ整備維持のために莫大な維持費を投入する為に、生活保護カット消費税増税ですから

 

増税されても全く恩恵がなく、生活が苦しくなるだけのワイの立場からしたら

怒りが湧いてきますけどね~

 

 

fal-ken.hatenablog.com

 

暴動が起きていいレベル

 

 

冗談抜きに、

これからも生活は厳しくなって行き

 

我々には未来も希望もありません

 

でも、暴動には数が必要です。

 

しかし、この国の過半数は50歳以上です、極一部の若者が立ち上がっても「多数決」暴動はすぐ鎮圧されます。

薄々感じてると思うけど、民主主義で一番痛い目にあってるのは若者。 - 働いたら負け

 

 

追記:

軽減税率について

 

まず

軽減税率の設定をするために新しい組織を作る

これだけでも余計な費用が掛かります

このために税金が使われるのだから笑いモノです

 

しかも、政府のさじ加減で税金の調整をするんですが、

内閣不信任を提出したいところです。

 

 

外食には増税、スーパーの買い物は維持?

老害独裁政権ですね

老人居酒屋いかねぇし

 

 

ついでに「新聞」も軽減税率がかからないとなるとどうなるか

 

新聞が自民党批判しなくなる

 

ということが生まれます

 

そうすると世論を操作できます。

 

これを独裁と呼ばないでなんと呼ぶのか僕には分かりませんが

 

ヒトラーユダヤ人叩くために

ユダヤ教に関して一切触れない旧約聖書を作って

ユダヤ人虐殺とか

 

これに似てる感覚がありますが、

検閲禁止がなんのためにあるのかよくわからなくなってきましたね

 

 

国家戦略特区もそうですが

安倍個人によるさじ加減が大きいのです。

 

 

ぶっちゃけ老害民主主義より独裁の方が現代は良い気もしますが

独裁を委ねる人にもよります。

 

となると安倍という人間について俺がどう感じるかという話になっていくのですが

 

 

安倍って言う人間は大した実力をもって総理大臣になっているわけではありません

 

何故なら、この国は相続税100パーセントではありません

親の資産が子供に受け継がれます

世襲議員です

 

つまり、政治家の利権が子供にわたるのです

 

そして、トマ・ピケティの経済学を引用すると

 

資本収益率>経済成長率

 

不労所得による収入の方が多く手に入るような仕組みに

社会自体そうなっているのです

 

 

少なくとも、このような生まれてきてからボンボンの人間に

国を任せるというのは

 

非常に腐った話です