働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

仕事できない奴は、労働価値が高く、優秀である

大マジな話です

ふざけたことぬかしているわけではなく

視点をかえ、数値をかえて論破します。

 

 

マルクス資本論関連の話は、いつもワイにとってしびれるんですよ。

今回は、色んなニートに希望を与えるし、是非読んでほしいおすすめ記事です、本当に。

 

これを聞けば、会社の本質が理解でき、就職する際の判断材料としては超参考になります。

また、バイトのきついかきつくないかも判断材料として最後まとめますので、

 

超ザックリ

 

それでは、早速、架空の会社

わが社の「さっちゃんコーポテーション」の話を例に挙げます

 

 

 

さっちゃんコーポレーションでは、

 

 

ガリガリさん」を作っています。

 

1個50円です。 

 

 

ガリガりさん」1個50円にかかる費用はこちら

 

原料15円

機械費用投資回収分10円

広告宣伝費5円

人件費10円

 

費用40円利益10円

だとします。

 

※ワイ「経営学」は勉強不足なのですいません。てきとーです

 

さて

問題です

 

社長はもっと利益を出したいのですがどこを削ればいいでしょうか?

 

正解は、人件費です。考える余地もありません

 

何故ならば、原材料と機械のお金は削ることが出来ないので消去法です。

 

 

これ、すごく大事な話です

 

社長は利益を出そうとすると人件費しか削れないんです

 

もう一度いいます

 

社長は利益をだそうとすると人件費しか削れないんです

 

原料費、加工費、機械費用って大量生産するのに削れます!?削れませんねぇ!

人件費は???削れますねぇ!!!!! 

 

 

人件費っていうのは「可変」

人間が行っているのでパフォーマンスが変わるんですよ

 

社長は、

人件費に1時間で1本「ガリガりさん」を作らせます。

 

でも、もっと利益上げないと機械に投資した費用を回収できないな、

もっと生産したいと考えます。

 

そこで、

1時間で2本の「ガリガりさん」を作らせようと指示します。

 

もっと労働に対する監視を強化してみます

パワハラが増えいきます

 

すると

人件費は「効率」の向上を行い、成功しました。

 

 お!?

1本のガリガりさんの人件費が10円だったのが5円になります。

 

ガリガりさん1本の費用(2本のガリガリさんのうちの平均1本の費用)

原材料15円

機械費用投資回収額10円

宣伝広告費5円

人件費5円  ←ここだけ10円÷2

 

費用35円 利益15円

 

5円利益が増えました

 

勿論、多く生産して、多く売上があったからといって

人件費さんの給料は上がりません

 

社長は別に法律を犯したわけではありませんからね

 

もう一度

 

社長は別に法律を犯したわけではありませんからね

 

 

人件費削減の成功です

 

この時の社長の言い分はこうなります。 

社長「1時間で2本作れるガリガりさんは、1時間で1本作れるガリガりさんより価値がない。10時間で1本作れるガリガリさんは、価値が高いのだ」

中身が同じでも、その1本を作る手間賃で商品の価値、それと同時に労働者の価値も決められます。

 

 

君達奴隷に与える賃金は「1時間分の労働」で間違いない。

 

 

社長は「効率」を唱えます

しかし、

「効率」で得をするのは社長だけなのです

超重要これ

 

 

社長の話なんです、仕事ができるかできないかみるのは

資本家は「人件費」に働かせるだけ働かせようとしてむしとろうとする生き物です

 

そうしないと資本家の「儲け」がないからです。

 

 

雇われの身分だったら、給料は上がりませんので

なるべく働かない方が

自分の労働価値を下げないことに繋がるのです。

 

 会社内でバリバリ働いてます系の人間の方が

自分の労働価値を下げることになります。

  

 

よってですね

効率が悪い奴、仕事できない奴の方が

一回の仕事に対する単価

労働価値が高いんですw

手を抜く達人ベテラン窓際が一番社内での労働価値が高いことになります

 

 

え?

俺は、働いた分ちゃんと給料もらってるし給料は上がっている?

そんな会社あったら、俺、面接希望しますんで紹介してください。

 

日本の会社の内部留保額の推移でもみてきてくださいよ。

 

たしかに、業界が独占、寡占企業状態の会社は競争がないので人件費に使えるお金があって比較的労働者には優しいホワイトなのではないでしょうか。

安倍政権の国家戦略特区で守られた大企業、

スーパー大企業ですね

会社の実力ではなく、多く政治献金した企業を優遇する政治構造になっているんです

 

 

資本主義が一番最初に起きた

 

イギリスの産業革命の時代

14時間労働ですよ!?

 

資本主義が出来たばっかりで労働法なんてなかった時代です。

規制がないとどうなるのか、それはこの時代が教えてくれます。

 

 

 

というわけで

「給料を多く貰うには、それ相応の仕事をしないと!」

とかほざいてる奴隷社蓄、

仕事に対して意識高い奴

アホですね~。

というか糞害悪、まじアホ

 

 

マルクス資本論は世界的に有名な経済学問なので

「日本人って変だよね~」って話になります。 

 

あなたたちは充分働いていますし、合法的に搾り取られているんです。

 

 

まとめ:

 

社会的な労働価値の視点からいうと

仕事出来ない奴とニートの方が高い 

 

一番優秀なのは、必要以上の仕事をできないようにみせて

あきれられている窓際ベテラン。

 

会社内で仕事バリバリできる奴は

その分、労働価値が下がって

社長にとってコスパ最強の社蓄マシーンとなる。

→日本はこれがいきすぎてブラック企業が多発している。

ぶっちゃけ国民はアホ

 

 

すぐ嫌になって仕事辞める人

ニート

 

そんなに自分を責めなさるな。

君達は労働価値を下げないという行為をしたまでなのだ。

 

糞みたいな会社精神の中、自らの労働価値を下げる愚行をしなくて済んだということだ。

 

 

対策:

 

国が積極的に、厳格に法律で規制しなければならない。

 

ところが「高度プロフェッショナル制度」「裁量労働制

 

これどういうことか。

国が規制するどころか時間についてゆるやかに制限しはじめている 

規制がない方が資本家に取っちゃ効率よく絞れることになりますからね

 

 

この記事を活かすための教訓:

 

教訓①

昔の人は超長時間労働だった!?

 

この理屈だと、昔の人はだらだらと長時間居座って労働することによって残業代を稼ぐことが出来ました。

 

「残業するな!」→無駄な残業するな!→社長にとっても人件費を削減出来てお得

であり、

更に現代は

「時間内に終わらせろ!」という圧力が肥大化しているということです。

 

よって、

昔の人に今の労働環境の劣悪さは理解できません。

 

証拠データとしては年収の推移、税金の推移があります。

1970年代~90年代と現代の比較してみてください。明らかに今の方がひどいです

 

 

教訓②:

学生のアルバイトにて

「チェーン店は辞めておけ」

アルバイトは時給です。だらだらやろうが、しっかりやろうが賃金は変わりませんが

チェーン店の方が、多く投資している分、利益を回収しようと必死です

また、大規模な運営を統率する為にマニュアルという一番洗脳しやすい宗教活動が多く存在します。

 

先ほどの理屈だと時間内にたくさんこき使われる確率が高いのです。

 

アルバイトをする際、選ぶポイントとしては小規模経営になります。

悪質な家族経営も潜んでいますが。

 

 

教訓③:

ニートの増加。何故今の若者が働きたくないのか。

 

この理屈だと、働かない若者の方が自分の労働価値を自分から下げることをしていないのですね。

むしろ逆に、社蓄の方が自らの労働価値を下げ、それを政府は規制をせず、叩かれているのは自分の人権を大切にしている「ニート」ということになります。

 

ニートはあなたたちと対立関係にありません。

 

しかも、ニートは雇用を譲っている。働きたい奴は働けばいい、働きたくない奴は働かない。

国や経営者は税金と人件費削減でお金を搾り取っています。

 

なんで国が昔より税収を上げたかというと

高齢化社会で死にかけの老人の延命治療、田舎に住んでいる老人のインフラの整備維持費用に莫大なお金がかかるからですね。アホです、アホ。

 

ニートVS経営者の対立関係は理解できます

 

ニートVS社会の対立関係はまったくありません。

むしろ、ニートは社会を良くしようとしている因子ですね。

生活保護で資本家が労働者から搾り取っているお金を回収しましょう

 

勿論、老害達は、この理屈を学ぼうともしません。

 

 

教訓④:

歴史は繰り返す

 

よりもっと少ない賃金で働かせたい.......

賃金を上げると俺のおカネがなくなる.......せや!

 

外国人労働者は「日本の現代版奴隷制度」

 

日本が本格的に奴隷制度を導入し始めました

 

日本人奴隷(ニート)や中国人奴隷が減ったことから

外国人奴隷(最近ベトナム多い)を輸入しています。

 

ほとんど、建設業に送られます。