働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

剣道やるなら筋トレはした方がいい?しない方がいい?という話に決着をつけましょう

 

結論:筋トレはした方がいいです。

 

しかし、筋肉が肥大化すると筋肉が邪魔になる?

 

事実、ボディービルダーでも運動神経悪くね?すぐ疲れたりしね?

という人がいますし、

 

俺も感覚的な話ですけど、筋トレしているのに荷物運びですぐ疲れる時期がありました。

 

では、何故筋トレ=ウエートトレーニングをすると

 

そのような現象が起きるのでしょうか

やはり筋トレをしない方がいいのでは?

 

「使えない筋肉」を鍛えても意味がないのか

 

 

 

筋トレが上手になると負荷の掛け方が上手になる

 

一番筋肉が収縮する部分でしっかり止めて、乳酸を貯めて「利かせる」ことができるわけですよ

 

しかし、

 

スポーツはなるべく体力の疲労を抑え負担をかけないで瞬時に動きたいわけです。

 

 

スポーツの動きと筋トレの動きは正反対

 

筋トレ(ウエイトトレーニング)は

瞬発力、スピード、パワーを増大させる効果があります

なので、筋トレは行った方がいい

 

ただし、

筋トレによる弊害、それは疲れるポイントを知ってしまうことにより

日常生活で筋トレの動作を行うと疲労がたまりやすく、しかも運動神経の悪い動きになってしまうわけです

 

野球選手の

イチローはこれを物凄く嫌って「初動負荷理論レーニング」を導入していました。

 

脱力する部分と、力を入れる部分の感覚を失わないようにしたんですね。

 

 

筋肉マッチョの人は、筋トレのしすぎで負荷のかけやすい動きを養ってしまう

それをスポーツでやりすぎて怪我が発生するわけです

 

筋トレは

「使えない筋肉」を鍛えている。というわけではなくて

「筋肉は増強して、身体のパフォーマンスが上昇するが、スポーツにおいて効率のいい動きとは真逆なのでかえって、その動きの弊害になる」ということです。

 

この筋トレの欠点を理解しましょう。

 

だから、

筋トレの動きとスポーツの動きは別々に考えることをまず整理する。

 

そして、

 

筋トレと並行して体の動き、俊敏性を鍛えるスキルトレーニングも並行して行うこと

 

 

剣道の素振りは完全にスキルトレーニングとして扱う、筋トレ目的でやらない。

効率よく打突を利かせる素振りにするにはどうしたらいいか試行錯誤しながら

なるべく楽に最短で打つことを心掛ける反復練習をすることです

ワイは素振りは上半身1挙動、下半身1挙動でコンパクトに残身込みでやっている従来の素振りとは完全別なものをやっています。

 踏込で打突の力を調整し、腕の振りに負担をかけない

外からみたら手抜きの素振りですね

 

 

結論:

筋トレはした方が良いけど、筋トレのみだと危険。

ウエイトトレーニングとスキルトレーニング(瞬発を意識し、身体を効率よく動かすトレーニング)

 を併用して行うべき。

 

ウエイトトレーニングの弱点をスキルトレーニングでしっかりケアしてあげることです。