働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

カリスマファイナンシャルプランナーさっちゃんの「ぬるい人生の歩き方」!

 老害社会

 

「大多数の社会」から逃れた方が良い。

 

これをモットーにしているさっちゃんではございますので、

メジャーとは全く逆の行く人生設計プランを立てました

 

一般の生き方と比較しながらみていきます

 

現代をぬるく生き抜くためにレッツゴー!

 

 

 

理想の10代

小5になって早速学校に通わない

 

歴史的に観て

学校で改善されたのは「識字率」の向上。

 

中学生から、学力に差がついてきますがこれは日常に関係のない無駄知識を争っているだけで社会に出てもなんもやくにたちません。

というか、この時点で日常と密接につながっている学問をやっていないため、生徒たちは自然と「勉強やってるとダサい」「勉強つまらない」というイメージが付きます

具体的には、英語、数学はまさしく興味ある奴だけやればいい程度の学問なのにグローバルスタンダートと称して押し付けられて大変です。

 

法律で、児童は労働禁止。

よって、ここはひたすら「遊ぶ」ということが求められます。

 

高校は「通信制」を選択します。

通うかは自由です。

 

 

大学はブランドのある一流大学以外は進学しないでください。

現時点で大学の必要性も謎ですが

 

ここはニンテンドースイッチで遊びます。

 

一般の人の10代

流れに身を任せ高校受験大学受験に挑戦。

学校の勉強で地位の優劣がつく社会に身を任せ

無趣味で無意味な人生を送る

 

 

 

理想の20代

ひきこもる。親のすねをかじる

親と一緒に住んでいると生活保護を申請できませんので、

 社会に溶け込めないという理由をもとに「障害年金支給」を試みる

 

学歴がない場合は「障害者」扱いを受けやすいかもしれないのでうまくガイジをして障害年金を獲得できれば20代~60代これでOKです。

 

年金は免除申請を毎年行います。

 

※就職という選択肢

就職をすると、鬱病心身症、過労死などの労災被害にあう恐れがあります。

今後の経済動向をみても、今後お金を稼ぐことは非常に厳しくなります。

 

就職するメリットとして、鬱になりやすい。

そして、うまく鬱になれば障害年金を獲得できます。

 

結局、会社の部族と戯れると

様々なイデオロギーを押し付けられますので、ここは、なんとしても働かないようにしましょう。

 

パートが丁度いいですが、正社員という選択肢はなしです。

 

また、無限の時間があるため無限に「教養」を広められる。

 

ついでに、遊戯王にはまる

 

一般の20代:

景気が良い、人手不足というまやかしにより

それでも就職できないのかと圧力を与えられる。

しかし、実際の所、景気なんてまったくいいわけではない。賃金が上がらないのだからはっきりしている。しかも、人手不足は中国人がやっていた安い仕事が、中国の景気回復により日本が就職口としてこなくなっただけのことである。

 

それにもかかわらず、彼らは

老害のいうことを信じて疑わない

親に恩返しという恩着せがましい脅迫間にさいなまれ

奨学金地獄で会社を辞めれない。

世間的には立派とされながらもそれはまさしく「神風特攻部隊」

 

「結婚」「家族」「車」「家」

4大コストに引っかかって

ストレスで貯金は貯まらない。

大丈夫、30超えれば年収はあがると信じている。

 

 

理想の30代~40代

生きてることに飽きる。

友達はみんな仕事人間になり思考停止になっている。

しかし、高齢化の波もあり思ったより親が死なないから生活保護を申請しても受理されない。

 

ここは

図書館で活字を読み漁り時間を潰す。いつのまにか超インテリの博識になっている。

 

35歳以上は就職できなくなるぞという圧力もありますが

どこからか湧いてきた資本家の方便ですね。根拠ゼロ。

35歳以上を雇う際若い人よりお金がかかるのは健康診断量で3500円程度です。

確かに、「若い人を取る」風習をもつ会社はありますが

そんな日本の文化にも、ブラック企業の文化にも付き合ってられません

 

それより、年寄しか出来ない仕事の求人募集は「楽な仕事」が多いので

仕事をするならそちらに行きましょう

 

 

一般の30代、40代:

年収が思ったより上がらない。世の中は年功序列に出来ていなかったことに気が付く。

もはや、生きる意味を探しながら時間つぶしに仕事をし、

下から入ってきた後輩をいじめてストレスを発散させる。

 

それでも「世間的にはこれが正しいのだ」と頭の中でむりくり信じて

価値観が違う人間を誹謗中傷する。

離婚率もさることながら、結婚して幸せな生活を送れるのは全体の20%くらい

 

さて、転職はもう無理だ。一生会社にしがみつくぞ

 

 

理想の50代

親が死んだ場合のすねがなくなる。一人暮らしで貯金がなくなった。

早速生活保護を申請する

65歳まで糞ケースワーカーの就労指導がある可能性があるのがネック

もう身元も何もないのでいっそのことケースワーカーをぼこぼこにするのもありかもしれない。 

 

 

一般の50代:

「俺の人生はこんなもんだった」と我に返る。

癌がみつかる。心労が祟る

 

 

理想の65歳以上(ゴール)

ケースワーカーからの就労指導という嫌がらせがなくなり、豊かに生活保護をもらうことができます。

笑って暮らす

 

親が死んでも大丈夫です !

 

一般の65歳:

受験戦争とサラリーマンという「甘え」により社会の仕組みを理解せずに定年を迎える

生活保護の制度の方がはるかに特ではあるが「世間」と「プライド」によりそれが許さない。

サラリーマン年収300万が無収入にはなるが生活水準は下げらていないために

浪費を抑えることが出来ない。

趣味も特にないので

なけなしのシルバー人材となり定年を迎えても尚働く。

 

 年金貰えない?

現在

国民年金支給額8~9万

生活保護支給額12万

 

どちらを貰うかは明白ですね。

 

 

まとめ:

 

いかがでしょうか。

 

昔と圧倒的に違うのは「働く環境・年収」です

 

今の50歳以上の一般ルートと違って

「年収」と「終身雇用」、「経済成長→会社成長によるやりがい」があります。

仕事が意外と「楽しい」と感じる人がいたりするんですね。

 

今は経済が停滞しているので世の中はムダでやりがいのない仕事に溢れています。

 

GDPの経済成長グラフでもみてきたください。

90年以降から日本の経済成長は不況で滞っております

 

過労死しても、未だ皆さんの頑張りが足りないのでしょうか笑

 

1990年以降のサラリーマンの皆さん、

あなたたちのやっていることは特に社会には還元されていない