働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

殺ジン炒飯の資格奮闘記⑧ 行政書士の受験申込完了!対策詰めてきた

 

週1の設備員のバイトが1カ月無事にこなし(まだ4回しかやってない)

 

月1万円ほどのこずかいの中

 

11月まではこれで試験に専念しようという魂胆です。

 

9月には

2級ボイラー技士 の講習会あるので、遅刻しないで出席しないと22000円パぁになるので緊張します

 

 

さぁ、今一度行政書士の試験ルールをまとめたいと思います。

 

 

300点満点180点合格

 

6割取れれば、OKです。

 

しかし、俺は過去の問題分析を徹底的に洗い出しました

 

過去出題したことのない新たな奇問が100点ほど

 

つまり180点~200点の間で滑り込んで合格しなければならないことがわかります。

 

 

この行政書士も試験構造を理解していないと

 

いくら勉強しても非効率な勉強になって不合格になるでしょう。

 

奇問対策は絶対やらない。だって、出題されたことないとこなんて対策出来るわけがないでしょw

 

奇問じゃないけど、過去出題されたことない分野が出るとしたら、過去問の数が少ない民法と時事問題全般知識一般等でそれらは、公務員の過去問と朝日キーワードで対策します。

 

 

 

・過去問の各分野が何年おき周期に出題されているかもチェック

 

行政手続法などの超頻出分野以外は2年連続出題はほとんど存在しないので、

あえて去年の出題された問題をチェックして、消去法で出そうな分野中心に勉強する「ヤマ張り」勉強法です

 

 

外したら失敗するから満遍なくやったほうがいい???

 

俺の記憶のメモリーって大したことないんで笑

 

それじゃあ、うからないじゃなくて人間の脳味噌の使い方、キャパの量は把握した方がいい、だから俺は大学受験失敗したわけです。

 

 

過去問を分析して勉強してない奴は毎日10時間以上勉強しているか落ちる奴

 

俺は10時間以上の勉強なんて無理。アニメもデュエルも剣道もブログもやりたいこといっぱいあるからね!

老害が糞嫌いなので、学校の教育制度も根性論を否定した勉強法をやります。

 

 

・運要素もある。

記述の割合が1問20点の高レートでこれが3問。60点、これをいかにして確保するか。出題される分野も極端なわけで、この出題される分野を完璧にかけるようにしておかなければならない。

更には、一般知識等なんて何が出るか見当つかない。

 

あと、本番の強さもあるでしょうね。

 

 

ここまで散々持論を語って落ちたらあれですが

 

・商法だけ過去問じゃどうしようもない

 

過去問でデータが取れないわけですから対策が難しい

基本問題が出てきたとしても過去問に出題されなければ間違えてしまいますし

 

この科目は5問ですが2問は捨て問

27年度に関しては4問が捨て問

 

勉強するだけリスクのある科目なので、深入りはしないように心がけます

 

 

・政治・経済

 

4点×8問の32点分ですが

3問取れればいいジャンルですね。ここは、奇問祭りです

 

 

時事問題ベースに勉強しますが、やっぱり過去のデータのない科目は

予測が難しいので厳しいですねぇ

 

今年法改正したところに若干親近感のある分野をチェックしておきたいところです

 

法改正トピックス | トムズコンサルタント

 

働き方改革最低賃金、育児介護休業法ですね

 

平成30年改正著作権法について (1) – ビッグデータの活用等 – イノベンティア

 

ビッグデータ....情報通信に出そうですね

 

平成30年度税制改正 政令 : 財務省

 

税制ということは「財政」の分野はチェックしておきます

 

建築:建築基準法の一部を改正する法律(平成30年法律第67号)について - 国土交通省

 

過去に「空き家」に関する問題が出ました。

 

 

食品衛生法改正

 

 

不正競争防止法等の一部を改正する法律(平成30年5月30日法律第33号) | 経済産業省 特許庁

 

特許は過去にないですが、こういうの出題しそうです

 

 

 

問題にしやすいのは客観的な数値かと思われます。

 

 

 

次回は

 

ワイ自身のために

自作の出題予想問題記事を作成します!