働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

戦争は何故なくならない?人口は何故増える?何故減る?

 

人類史が歩んできた歴史要因を記事にしました。

 

これをしれば、人類の繁栄と戦争がなくならない原因が理解できるかと思います

 

 

人類が繁栄する直接の要因は

 

「食料余剰」です。

 

何故なら、食べ物が限られている場合人類は自分の食物を確保する為に余計な人口は増やしません。

 

現代に当てはめると「お金」がないから人類が増えないことに近いです。

 

 

 

「食料余剰:が起きる要因は保存の効く食べ物を生産すること

 

「農耕」になります。

 

狩猟→農耕にかわって、自分達で食べ物を生産する

 

人口が増えると更に土地や資源が必要になる

 

「農耕」が最初の人類の起源として繁栄するための一番の要因だったのです。

日本中の農家がたくさん食べ物を生産すると人口は爆発的に増えます。

中国、インドの人口が多いのは主にこれです。最近は経済発展してきたので人口増加が自然と抑制されております。

 

 

他の土地を侵略する

 

さて、食料余剰→人口が増えると新たな土地が必要になります。

日本のバブル時代までも贅沢にマイホーム建てたりしますよね

 

侵略する理由としては

新しい資源・土地の開拓です。文明が進歩すると拡大を求めるのです。

 

もう一つ侵略する理由は

敵の強国と国境を跨ぎたくないという恐怖の心理から自国を守るために周辺国を固めるパターンは20世紀は植民地合戦だったので、他国の支配に対して物凄く敏感な時代でした。

ソ連スターリン、日本→台湾朝鮮フィリピン、現代の中国は、モンゴル、インド、ベトナムに対しては5つ周辺の自治区が設置されている)

 

 

しかし、そんな一方的に侵略されるわけにはいけません。こちらにも家族、守るものがあるのです、というわけで戦争になります

 

fal-ken.hatenablog.com

暴力の独占なくして平和はありえないということです。

なので、人類は侵略戦争を繰り返してきました。 

 

 

 

狩猟民族は

狩猟民族としてのシステムを維持したい、というよりも狩猟の形態だと食料を保存できないので、必要以上に人類を増やすことができません。

侵略する必要もなく必要最低限のフラット平等社会だったのですね。 

 

しかし

狩猟→農耕

 

発展途上国は「農耕」で食料を生産しているので人口が増えます。

食料飢饉は凶作になると置きます。

 

この歴史的観点からすると

単純に、食料自給率を上げると人口増えます

 

でも、これは資本主義の現代では上げる必要がない

現代は、コンテナの性能発展により、他国からコストがかからず容易に食料を輸出入可能になりました。

ちなみにTPP反対ですよ

 

 

 

現代の先進国の人口減少とは?

 

世界各国の先進国は人口減少しております。

また、経済発展中の発展途上国は一定のラインで人口は減少し始め

2040年代には世界的に人口はゆったり減少傾向に入ると予測されています。

 

経済が発展し、飽和したため

これ以上の資源が必要なくなった。

新しい土地を開拓しない限り

人口を増やしてはならない

 

先進国の人口減少は、まぁ、自然な流れと言っていいですし

少子化」は問題ではありませし、

侵略されない限り、人口が0になるということもありません。

 

 

日本の現代の人手不足に関してはこちら↓

 

「人手不足」で日本が潰れる?その原因はありえない - 働いたら負け

 

 

中国が日本を侵略する可能性:

 

人類の歴史をたどると、俺は、全然あると思っています。

 

中国の経済発展は著しいですからね。それに、中国1959~2049「100年計画」では計画的に日本を侵略するプランが入っています、2030年ごろです。

チベットはすでに侵略されましたね

fal-ken.hatenablog.com

 

しかし、

日本人って他国の国からすると「神風特攻もできるとんでもない民族」と思われています。戦前は周辺国を支配していますし、日清戦争日露戦争にも勝っています。

そう簡単に勝てないし、戦うのが怖いのです。

 

朝鮮はそれに比べるとちょろいですし、過去2回中国によって侵略されていますしね。

 

だから、中国はもっと力を蓄えて、日本に勝てる戦力になり、アメリカが日本を手放せば十分あり得ます。

 

2030年頃目安です。