働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

引きこもりの読書術。 こんなもんでよい

 

ひきこもりは「活字」を読む趣味をつけると

人生のアドバンテージがめちゃくちゃでかいです。

 

 

図書館は無料で借りられるし

活字は時間つぶしにうってつけだし

知識が吸収されて、将来の漠然とした不安に陥らなくて済む!

 

ということで、 

今回は、引きこもり達に送る読書術ということで

ざっくばらんに書いていきたいと思います

 

 

 

・知識がないと不安になる

 

僕は、将来について楽観的です

家族が圧力をかけてくるのが苦痛ですけれども。

日本の現状、システムという知識を習得すると

不安→絶望

に代わり、余計な心配をしなくて済むのです

 

そして、皮肉にも周りに合わせて頑張ると豊かな人生を贈れないこともわかってしまいます。

 

僕がひきこもりを全く悪いことだと思っていませんし、働かないことによる罪悪感、自己責任も全く感じておりません。

また、先進国なのに、この国が他国の先進国と比べると社会保障が全く機能していないことを知っています。

※本当は違う参考文献があって、周りに合わせて頑張った方が「得」なのかもしれませんが

 

 

・読書は興味ある分野から始める

 

といっても、読書をする時がんばって身につけようと思って身に付くものではありません

まずは、興味ある分野から読書をして「知的好奇心を満たす」素晴らしさを覚えましょう

 

例えば

SEXに興味があったらSEXの本でOKです

 

ワイは、興味ある分野の中に「経済学」「社会保障」「財政学」「世界史・地政学」「憲法」があったので、経済学を学んだ。それだけです。

 

学びはどんどん派生して行って、新たな知的好奇心を生みます

 

何事も「好き」じゃなかったらできません

 

 

・つまらない本は読むのを辞める

我慢して読んでも全く肥やしになりません。つまらないと思ったらすぐに辞めましょう

 

 

・難しそうな本は目次を読んで、面白そうな項目から読む

知識の肥やしにならないと意味ありませんから、興味ありそうな本の興味ありそうな分野から読んでいきます。

それ以外の分野で興味を惹かれなかったら読むのをやめます。

 

 

・インターネットで予約を駆使する

最初に図書館で登録すれば、インターネットから予約投稿が可能で欲しい本をアマゾンで調べて予約するというやり方をワイはよくやっております。

 

こうすると、効率よく読みたい本を読むことができるのでめちゃくちゃ便利です

 

 

・ブログでアウトプットする

ワイの情報源は図書館の本です。

その中で特に興味のある項目を合わせて組み合わせて記事にしています。

アウトプットすることにより、読んだ情報を使うことになり、初めて知識の肥やしとなります。

ブログの存在とはそもそもこのため、自分のため前提にあるのです。

 

 

・書籍は図書館以外では使わない

ワイは去年から図書館をフル活用することにより、中古本を買うお金を節約することに成功しました。

資格の教材以外では本は購入しません。

タダで500冊以上爆読できる環境にあるのですから最高です。

 

 

・新しい分野の本はその本の「入門書」から始める

 

どの分野でも最初は薄くてわかりやすい本から始めます

書籍を一読して30%くらい理解できればいいのです

そして、知識を寝かせてブログでアウトプット下書きをして

もう一度読んでみようと思ったら読んで、

違う本を読んでみたくなったらその本の別の入門書を図書館でかりてきます

 

 

まとめ:

 

やっちゃいけない読書は1冊を100%完璧に理解しよう!とすることです

これ、めちゃくちゃ疲れるし、能率が悪いです。

 

例えば

ひきこもりなら「ひきこもり、ニート」をテーマにした本からでも始めてみましょう

 

 

 

あぁでも、ひきこもりを救おうとする大人視点の本は全く駄目