働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

人類の繁栄をデータにして、ついに!成功の法則をみつけたで! 

 

 

人類の繁栄を環境的な分析で

成功の法則をみつける記事です。

 

 

人は産まれながら、

個々人の能力に差がある

天性の才能がある

 

仮にこういうのを認めてしまうとどうなるか

 

白人が文明を発達させたのは、白人に能力があるからだ

 

という風に暴力的な能力主義な展開が行われています

 

 

人類の繁栄の要因は4つだと言われています。

ヨーロッパが支配していくプロセスを4つの要因から導きます。

 

まず、人類がアフリカ大陸に誕生して、何百万年かかえて各大陸に移動しました!

 

人類繁栄大会大陸予選

エントリー:

ユーラシア大陸

アフリカ大陸

南北アメリカ大陸

オーストラリア大陸

 

 

1動植物の分布状況....

(食糧生産の実践(農作、家畜)→余剰作物の蓄積→非生産者階級の専門職を養う

→大規模集団形成→技術面や軍事の工場、政治面の集権化につながっていく)

 

ということで、

栽培化や家畜化に適している動植物がその地域にいたか

 

アフリカ大陸△

南北アメリカ大陸×

オーストラリア大陸×

 

家畜に適している「大型哺乳類」がこれらの大陸では絶滅していた

 

家畜、栽培に適した地域はいずれも大陸の一部に集中していた

 

2伝達拡散の速度・容易

大陸内の速度

ユーラシア大陸〇 横長

アフリカ大陸△ 縦長

オーストラリア〇

南北アメリカ大陸×

 

緯度より経度に伝わる速度の方が速かった。温度関係でしょう

 

容易さ

ユーラシア大陸→アフリカ大陸〇

ユーラシア大陸南北アメリカ大陸×

ユーラシア大陸オーストラリア大陸×

 

3大陸の大きさ総人口

発明する人間の数、競合する社会の数が相対的に多くなり、

それが、技術の受け入れを促す社会圧力も大きくなる。取り入れないと競争に負けてしまうので

 

結局

この4つの要因、トータルして一番適していたのは

ユーラシア大陸です

 

 

勝戦

エントリー

ヨーロッパ

中東

中国

 

まず、人類の始めはアフリカ大陸と言われていて、それから

中東に移って行きました。

ヨーロッパが最後なので、ヨーロッパが不利のスタートです。

 

動植物の分布状況....

中東は、実は昔、森林でした。

しかし、土地の再生能力が低かったため、人類の森林伐採と羊の草もぐもぐのスピードについてこれず砂漠になりました。

 

人類はしぶしぶですが、徐々に西に移動していきました。

中東リタイア

 

ヨーロッパVS中国

 

中国の方が統一がはやく、繁栄はこちらに軍配が上がります。

 

しかし、結局

 

世界に君臨したのはヨーロッパ諸国でした

 

 

大陸の大きさ総人口

 

こちらの問題でした。

 

中国は地形が平らで、一国に統一しやすい環境が出来ていた。

対して、

ヨーロッパはアルプス山脈やら、ふくざつな海岸、湾、半島をしているため

一国に統一することが出来なかった。

ローマ帝国もヨーロッパの半分ほどしか統一できていません

 

一見、中国の方が反映しそうですが結果的にはヨーロッパの勝ちでした

 

何故か?

 

ヨーロッパは小さい国が多く連なっている国ですので

必然的に競争せざる負えなくなりました

技術的にも政治的にも軍事的にも強化されていった。

 

20世紀列強の誕生なわけです。

 

 

こうすると、

人々個人の能力を説明するよりも

環境による説明の方が論理的に納得いく部分があると思います。

 

白人の方が優れているなら

逆の大陸パターンで実験すれば立証されますがさすがにそれは出来ません

 

しかし、

個人の能力で説明がつくなら、黒人にとびきりの天才が混じっていてなんでも開発した!なんてあってもいいのではないでしょうか

 

ちなみに、この記事の主旨とはずれますが

発明の話になりますと

エジソンや、ライト兄弟やら、発明家、天才と呼ばれた人たちは全くのゼロから思いついたわけではなくて、

元々先駆者がいて、それを商業的なものに仕上げただけの人だと言われています。

というか実はほとんどそれです。

 

ダイナマイト、蒸気機関車、飛行機

全ては元々いた先駆者達の奴を商業化した人が歴史に残ったということです

 

りんごが落ちたからとか美談ありますが、美談です。

 

 

さて、この環境の要因はほかにも当てはめることができます

 

剣道の話になると

 

剣道って九州が糞強いんですよ

それは、勝負に特化した剣道を小学生の時から仕込んでいるからです。

 

それで、島続きの

九州~本州って剣道の交流できるんですけど

 

津軽海峡超えたりすると北海道って他県と交流試合できないので

 

北海道って変に段審査にこだわった剣道になるわけです。

そうすると勝負に特化した剣道を相手にすると勝てない

交流する機会がないから相変わらず九州が強い 

 

九州の剣道を直接味わっている大阪、名古屋、東京?などは交流試合を経験してその脅威を肌で体感しています

形、美学にこだわりたいけど、現実として勝負に勝たないといけない。ということで競争が生まれてくる

 

気候もありますね、暖かいから裸足で年中剣道出来る

情報も伝達される

交流試合も出来る

 

 現代は

九州学院(福岡)や水戸きりょう(茨城)が頭角を現していますが

 

場所は九州と関東ですね。

 

これこそ能力かw?ってなりそうですが、大人になると、九州一辺倒ではなくなっていきます。九州の強い奴が関東に進出します。その際、出身地は九州が多いですが、軒並み他県の存在もあります。ほかの剣道の影響を吸収して強くなって行きます。

 

警察だと熊本、神奈川、大阪が強いイメージです

北海道も警察だと何故か強いイメージです

 

 

九州は元寇とかありましたし、大陸国家との

戦いを経験したり、江戸時代だと九州は外端で対幕府、西郷殿、などの影響もありますでしょうね。

 

 

fal-ken.hatenablog.com

 

朝鮮民族朝鮮半島2000年の歴史を振り返ると

気質がわかってきます。

 

 

と、例をあげるときりがないですが

 

 

 

わいは、今回の記事の作成、考察に当たって一つの結論が浮かび上がりました

 

現代における成功の法則

1家畜、農耕のしやすい→非生産者の専業化→仕事付けではなくゆとりを持つ 

2伝達の速度、容易さ→情報を集める

3人口大きさ→多くの人と交流、競争する

 

 

「時間(余暇)」「情報」「交流」3つのキーワードが浮かび上がってきました

 

 

環境を変えることと、人との交流が能力値を挙げる

 

 

これは宗教的結論ではありません

 

人類の繁栄の歴史をデータにした法則から出た結論

 

信憑性が高いのではないでしょうか!

いい記事ですねw以上です!