働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

何百冊とビジネス書を読んでひきこもりになった俺のお勧めビジネス書

 

ビジネス書を読んでも、成功しません

 

俺が立証しています。

 

要は、それくらい糞みたいな書籍が蔓延しているといってもいいでしょう。

 

 

 

俺という失敗作が今振り返ってみると

 

「世の中の摂理をこの本はたしかに言い当てている」

という正しいビジネス書籍を紹介します

 

 たいしてお勧めできるものないです。

 

 

孫子の兵法

中国最古の書籍。何故これが現代にまで語り継がれているのか、考えてみるとそれは真実だからである。

 

「騙して勝て!」など

日本人の武士道精神とは無縁なビジネス書籍は

 

世の中の自然の摂理をたんたんと記載してあり

今思うと、こんな糞汚い戦い方が

成功して生き残るためには必要だったと痛感。 

 

それくらい世の中は理不尽で出来ていることを忘れないでこの書籍をしっかり読み込もう

 

 

 

 

 仕事は楽しいかね?

 

成功は「運」が主体で出来ていることを語っちゃってる書籍

 

成功したいなぁと思っていた若い時のワイは成功のための書籍を何冊も読んだ時代もありましたが結果ひきこもり

 

本だけ読んで実行しない奴という自己責任論を押し付けられて全く持って不快の連発ですが、こちらの本は「成功は、運だよぶっちゃけ」という残念な真実を語ってくれているのでまだ信憑性があります。

 

物語形式で世の中において大事なことを教えてくれる名著

 

 

 

 

 

アドラー心理学

あれしっかり内容を理解するのは難しいです。

俺は、たしかに良い考えだとは思いますが、

読み違えてはき違えて行動すると鬱まっしぐらになる危険な書籍だと俺は捉えています。

 

参考になる部分はまぁまぁ

 

 

 

 

 天才!成功する人々の法則

 

あの勝間和代さんが訳している怪しい本です

 

環境決定論で展開されるこの本は

 

時代と環境の偶然で天才は生まれるという結論を導き出しています。

 

 

環境を変えることが成功の法則であって生まれ持った才能ではないという希望と同時に

恵まれた環境にいる奴が必然的有利で世の中の不平等性も解いています。

 

 

 

 

 

 

まとめ:

 

結構、読んでますけどね。

どれも結局宗教じみた記載しかされてないんですよね

 

やればできる!紙に書いて目標に書く!毎日目標に書く!

3日坊主になる→実践していないのが悪い!

 

いや、もっと説得力をさ。

成功したら→紙に書いたから

失敗したら→紙に書くのを途中で辞めたからみたいな感じ

 

成功できそうな気にはなるんですけどね

それで結局誰も成功しないパターンです。

 

 潜在能力が顕在化されません

 

宗教の中身のジャンルです、こういうのって

 

なので

宗教とはどういう者かを学ぶのも逆にいいと思います。

 

 

ビジネス書籍はどの宗教を信じるか、と考えた方がいいです

 

 

 

 

追記

 

ほりえもんのゼロ

 

感想

「すげぇなぁこの人」終了。

僕が当たり前にできることなので僕は凡人で、天才なんかではない。

 

やたらインターネットで薦めているけど、普通です。

特別すごいことは書いていません、

ほりえもんが嫌いとかじゃなくて、ほりえもん自身に興味がある人はどうぞ。

 

 

 

 

外国の著書は強い

 

結論が遠回しになるが、なるべく研究してその結果を考察しているので、一方的に人間の耳触りのいい言葉を書き並べてるものと比べると参考になるかもしれません。