働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

ひきこもりは、障害年金ルートも考慮せよ!

 

ひきこもりは世間からしたら立派な「病気」です。

 

しかも、収入がない、更には治りそうもない

 

親の収入も心配。

そうなったら、親には絶対に内緒で障害年金というルートはいかがでしょう。

 

俺ですか?

俺は生活保護障害年金どっちも検討中です

 

ひきこもりは家族と住んでいるのがほとんどなので、

生活保護よりまずこちらの方がいいかもしれませんね。

 

 

 

障害年金申請ルート

 

条件

精神障害者であること

・保険料を3分の2以上支払っていること

 

なんだ。病気じゃないとダメかと思われるかもしれませんが

 

大丈夫、働けないなら立派な精神病です。

 

 

精神障害者と認定を受けてもらうには医者に行かなければなりません

 

「自立支援給付を申請したい」と医者に行って診断書をもらう

 

診断書は保険がきかないので1万ぐらい

 

「ダメだ」と言われたらほかの病院へ

 

 

 

また

障害年金の取得基本ルートはこちら。

 

保健所に電話番号を調べて電話

→相談員と面談

「すいません、俺、頭おかしいんです~。家族にも障害者扱いされてるし、障害あります、はい」

→年金課で障害年金の説明を受け書類を貰う

→作業所見学

→作業所参加

→医者に障害年金を受けたいという。

「作業所で仕事しながら社会復帰しようと思っているんですけど、作業所は給料安くて生活が厳しいんです。そこで、障害年金の支援を貰いながらやっていこうと思いまして」 

 障害年金用の診断書は手数料1万円ほどかかりますが

もらっちゃえばこっちのもんです。

毎月6.4万円を手に入れるための初期投資だと考えましょう。

 

 

あと医者に「32条使いたい」といえば

「重症精神障害者が使うものだけどいいの?」

「はい。問題ないので」

ということで、次回以降の医療費が3割から0.5割負担になるのでいっておきましょう。

 

 

 

 

月6.4万円支給なので生活保護よりは少ないですが

ケースワーカーと対面することもない?のでこちらの方が

取得にストレスがかからないかもしれません。

 

注意すること

同居している人間(親など)に事前に言わないこと。

いったら高い確率で「やめてくれ」といいます。

しかし、ここまで追い込んだ奴らを気にする必要はありません。

 

奴らが心配なのは「世間体」と「老後」であって「あなた」ではありませんからね。

 

 

 

ワイは、みんな生活保護障害年金もらって、ブラック企業にブラック人材が集まらず潰れてハッピーになればいいと思っているので

皆様、まずはこういうルートもあることを認識しましょう

 

国民保険料払ってるなら当然もらっていい権利です。