働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

肉ばっかり食べると不健康なのか、人類の歴史をたどる健康問題

 

あらゆる健康食品でジジババを騙したり、

 

毎週TVで健康番組を放映したり、

 

医者によって主張がばらばらだったり、 

 

一体どれを信じていいのかわからない。

 

しかし、ワイが一説ここで健康に関する対策を唱える記事でございます。

 

 

結論:

ワイの健康対策は、なるべく「自然なもの」を食べる。です

 

甘味飲料水が一番人工物だと思っているので、飲み物はお茶、水、コーヒー

 

マーガリン最悪、サラダ油も

 

カップラーメンを食べるくらいなら、水をのんで昼飯終了にします

 

 

その理由を人類の歴史から紐解いていきます。

医学的知識はないので

 

 

人類の最初は狩猟です。

 

 

人間の腸にはセルロースを分解する力がないため、草を食べれません

 

草は立派な低炭水化物です

 

しかし、草食動物はセルロースを分解する力があるため、草食べまくりです

 

するとどうでしょう

 

草食動物の体内にはセルロースを分解した成分が含まれることになります

 

 

それを我々が食べる、狩猟する

 

 

自然界の食物連鎖→この道理に反した時身体が「病気」という反応を起こす

 

 

人類はそもそも「肉」しか食べていなかったのだから、「肉」だけ食べて不健康になることはない。

 

 

しかし、誤解があります

 

肉というのは「筋肉」の部分だけと思われるかもれしませんが違います

 

 

北欧に開拓民としてやってきた人は、作物を育てられなかったので

鹿肉を食べていましたが不健康で早死にしました。

 

やはり、肉だけじゃだめなのか、しかし

 

先住民族が「筋肉の部分だけ食べちゃいかんよ、内臓も栄養たっぷりよ!」

 

内臓、脳、脂肪...それらには筋肉にはない栄養素がたくさん含まれていたのでした。

草食動物が草で分解したセルロースの栄養価は筋肉以外にたくさんふくまれているということです

 

 

焼肉店に行くときも野菜を注文しなくても内臓を注文すれば野菜分の栄養分がとれる?

補うことはできるでしょう

 

 

ゴールデンカムイでリスの脳味噌?を生で食べてたシーンあったんですけど、

あれって栄養価高いんですね

 

デンマークグリーンランド。寒くて野菜取れない代わりに、アザラシの肉、脂肪、内臓全部を摂取して健康を保っていた。

肉はむしろ栄養分の宝庫であるのだ。

 

 

また「魚」は「肉」よりも獲りやすいということで良質なたんぱく質でした

 

 

今の時代でも川にサーモンがあがるくらいだから

 

昔の人はどれだけサーモン食べ放題だったのか気になる所です

 

魚はプランクトン食べて栄養豊富です。

 

 

人間の食物連鎖なわけですね。人間の腸には何万と菌がいるわけですから。

 

 

 

まとめ:

「自然の摂理」に反すると、自然の中で適応できるように生まれてきた我々人類の身体が「病気」という形で異常をきたす。

「自然」なくして「自然」の摂理を理解して「健康」はない 

 

 

野菜嫌いの子は

肉、魚は内臓、脂肪全部食べてあげること!

 

農薬とか、変なもの食べさせた動物の肉とかが怖い