働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

1回戦で負けるやつと上位入賞者の決定的な違いを唱える。 前編

 

剣道歴が長くても、1回戦、2回戦で負けて嫌になって辞める方

 

大半だと思います。

 

今回は、上位入賞者と1回戦で負ける奴の決定的な違いを教えます。

 

 

 

え?自分が弱いから?

 

 

断言します。そんなことありません

 

 

だって毎日部活で練習してるんですよ

 

廻り稽古して、全部一通りの技を、指示通りにやればできるわけですよ。

 

 

打突のタイミングを覚えるのもありますが

 

 

本当に決定的な違い

 

 

それは、

 

相手を騙す力、騙されない力

 

 

何故いえちゃうか

 

だって、毎日みんな剣道の練習してるんですよ

 

技術的に差があるのか、スピードに差があるのか

 

実は、そんなに大差ないんです。

 

みんなないものねだりで上位入賞者は「強く」みえるんです

 

 

決定的な違い

 

「みなさん、大会当日1回戦負けて決勝戦の試合みます?」

 

観ないで帰る人いるんですよ、

 

観戦の楽しみ方がわからないから

 

 

ここが明確なんです。

 

 

 

相手を騙す力、相手に騙されない力というのは

 

試合運び流れ、並びに、人間の心理状況を知っていないと出来ない技

 

 

1回戦で負けている人は

 

剣道を「剣術」だけだと思っています、違います

 

剣道は団体戦個人戦、大会によってルールは異なりますが

 

制限時間内に本数、勝数の差で勝つゲーム

 

このシンプルな法則を放棄して練習している人がほとんどなのです。

 

 

 

このシンプルな法則のために試合中、試合前に出来ること

 

相手を知り自分を知る

 

そして、相手に「俺は強い」と騙す

 

相手はそれに委縮する

 

試合前から試合は始まっているのです。

 

 

入念な準備が勝利を呼びます

 

後編では具体的なやり方を説明。