働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

~社会保障はテロから生まれた~ 社会保障の必要性を経済的視点から解く

 

遡って大正時代、大正デモクラシー

 

社会保障制度が成立する前

国外は列強による植民地支配による牽制

国内では、貧困による暴動、テロに政府は警戒を示していた

 

国内テロの原因は事実として「生活の困窮→社会への不満」がほとんどであったからである

そもそも歴史的にみても民衆の革命の原因というのは「食料の不足」

 

 

 

 

考えられるテロ対策には3つあった。

 

1.テロリストを集住させないで孤立して住まわせる...事前規制

→※イギリスでも実施されたが反対意見が多かった

2.日本人の教育思想を変える

3.貧困層に必要最小限の社会保障を与え、テロを防ぐ

 

「経済市場原理によって淘汰される人が政策によって発生するが、その政策が正しいかは判断しかねる。優秀な人が淘汰されている恐れもあるがそれを判断するには限界がある。誰に対しても必要最小限の社会保障をすることによって、テロを防ぎ治安を安定させることは、安定した商行為と優秀な人にも立ち直るチャンスが期待され、結果として日本経済が回り国力が上がる。」

 

こうした解釈により、日本は社会保障政策「3」の政策に踏み切ったといえる。

 

 

結果、日本の経済成長もあるかもしれないが

 

戦後のテロというのは他国に比べると少な目かもしれない(警察が揉み消しているかもしれないが)

 

 

ところで、

 

新幹線の無差別殺傷事件

10年前の渋谷無差別殺傷事件

池田付属小学校無差別児童殺傷事件

 

これらの事件は、くくってしまえば動機が「社会に対するヘイト」と位置付けられる

 

社会、家族からの孤立は単体の無差別殺傷に繋がる

 

これらの事件の発生は単独犯なので政策「1」では対処できない。

 

 

社会保障されていればこれらの事件は発生しなかったのではないだろうか。

 

とりあえず、

今年発生した新幹線の事件は、社会保障は受けてなかったですよね。

残りの事件はわからないのですが

 

 

そもそも

犯罪というのは、経済的な貧困が原因で起こされるのが大半を占めているわけで

昨今の若者の犯罪が目立っているのは、

若者に対する社会保障が充実していないからという視点もあり

 

 

歴史的にみて

 

テロを防ぎ、治安を維持することができる

社会保障

 

警察が存在するのは

治安の維持は安全な生活と商行為のためには欠かせないからです。

 

 

 

だから、歴史的事実を元にして唱えます

 

生活保護なくせは、アホ

 

生活保護と年金の支給額に差があるのは問題ですが

 

必要最小限の社会保障が成立しない世の中というのは

 

 

治安にも経済にも良くない

 

 

 あと、税金

 

労働者に使われる税金に対して生活保護以外なくね?

 

警察、自衛隊もよしとして、あとは老人の為かムダ金

fal-ken.hatenablog.com

 

いくら税金と国保、年金持ってかれているのかと考えると

全て自己責任で片付けて言い訳がありません。

 

生活保護の締め上げには遠慮なく反発しましょう

 

 

追記:

 

生活保護の発祥は確かイギリスだったかな?

あと、

鉄血政策で有名なビスマルク

 

これらに共通している生活保護制度の理由としては

 

「暴動を抑えるため」です

 

独裁、服従させ、反乱因子を抑えるために行われました

 

 

これがなくなるとですね

 

日本の過去の事例だと、江戸時代に遡って一揆とか米騒動かじゃないですかw