働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

反復練習の疑問と落とし穴について語る。日本人の失敗

 

今回は「反復練習」をテーマにしました。

 

学生時代の頃、

 

人一倍努力したとはいわないけど

 

週5学校に通って、それなりに勉強したし、それなりに剣道の練習をした

 

しかし、すごく技術が向上したかと問われれば、はっきり自信がつくほど向上した感覚はなかった。

 

 

勉強も剣道も好きではなかった

 

毎日努力、反復練習を繰り返せば向上すると信じ、いつかはそれが苦痛になっていからだ

 

イチローは毎日のルーティーンを欠かしていない。

 

そして、結果が出なかったとき自分をせめて10代が終わった

 

 

いや、しかし待てよ。

 

今、俺の剣道の技術と、学力、勉強方法は、シンプルな反復練習を行っているだろうか

 

反復練習は何よりストレスが溜まる。ストレスは記憶に良くない

 

 

そして、一つの定説にたどり着いた

 

単純な反復練習はかえって思考力を低下させる

 

 

 

反復練習自体は悪ではない

 

大事なことは、反復練習での技術の向上には、ほかの練習を織り交ぜた練習が不可欠であること。

 

 

「一つのことを繰り返し練習させないようにすれば、人は絶えず調整をせざる負えなくなる。それにより、変化全般に対応する器用さがミニる記、ひいては個人の技術に磨きがかかる」

 

練習の目的は試合にその力を応用するため

 

変化を取り入れた練習の方が、一つのことを集中して行うより効果的である

 

 

勉強のやり方はこうだ!という決まった一つのやり方に集中するよりも

 

あらゆるやり方を交互に繰り返す方が効果的であることが判明した。

 

 

 

そもそも、イチローは自分の身体の変化や身体操作を実験のように繰り返して、最適解を求めながら練習している

 

それが単純な反復練習にみせておいてそうではない。