働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

お見合い結婚の方がうまくいく!? 本当は恋愛より先に結婚がいいわけ

 

昨今のメディアによる恋愛情報により

 

恋をして付き合う

 

 

ような文化になってしまいましたが

 

 

そもそもこのプロセスがうまくいかないという理由を記事にしました。

 

 

 

 

相手の気になった特徴は

 

「自分にないと思っているところ」

「自分に似ているところ」

 

が当てはまるはずです。恋愛 

 

つまり、自分≒相手パートナー

っていっちゃいます、ほぼ仮定しますと

 

これ何が恐ろしいかというと

「相手(自分)の魅力的なところ」

=

「相手(自分)の嫌なところ」

=

「あなた(自分)がされたらいやなこと」

 

 

自己受容という言葉を使わせて頂くと

自己受容しようとしない人、できない人というのは、

 

いつの間にか恋が憎しみに変わるのではなく

「恋の相手に心の穴を埋めてもらおう」としている人で、その人にとって

恋は結果的に

「苦しめられること、憎むこと」「傷つけられて苦しむこと」

になってしまいます。

 

 

「好き」という感情が「憎しみ」と表裏一体にあるため、 

 

この感情って人と付き合う上で厄介なんですよ。

  

 

自分の心の隙間を埋められるかもと思って人を好きになるというか

 

 

そういう恋愛は、良くない方向に進んでしまいますね。

 

 

恋愛をする前に自己受容が必要

 

そもそも

結婚、同棲など

一緒に生活を共にするという意味でやるなら、

 

恋愛は後に回した方がいいですね

 

 

まずは共同生活の中で相手を知る

→相手を受け入れる

→相手を受け入れることができた

→自分も相手を受け入れている

→自分も受け入れられる

 

自己受容です。

 

このプロセスが「恋愛」をする前に必要な段階なんですよ

 

そうやって「恋愛」も「憎しみ」も

 相手と自分を受け入れらることができるわけですね。

 

昔の人の

お見合い結婚ってだからうまくいってるんですよ。

 

 

と、こういう理由を持ちまして

 

付き合ってから相手のことを「好きになる」方がうまくいくのではないかと思った記事でした。