働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

日本の家計簿の見方 その2 厚生年金の畜生

 

パート1では、国が税金を何に使っているのか紹介しました。

 

我々ではなく、ごく一部の寝たきり老人と田舎にすむ老人のための財源です。

 

パート2では、そのお金のための搾り取り「厚生年金」について解説しますので、

本当に働く気をなくしましょう。

 

 

 

 

 

https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/002.pdf 

 

労働者の税収...ここでみられるのは「所得税」「消費税」でしょうか

実は、消費者労働者ってそんなに大きく関わっていなかったんですいままで

 

1990年代ぐらいから消費税が導入されましたし、所得税も依然より高くなっています。

 

fal-ken.hatenablog.com

 

 

現実問題で「安楽死」「都市化」これが出来なければ「消費税」増税もやむ負えないというわけです。

 

つまり、寝たきり老人と田舎の老人を助けるために「消費税」増税はやむ負えないというのが国民(過半数50歳以上の国)の総意です

 

 

fal-ken.hatenablog.com

 

 

またこの表示もきめぇところなんですが

 

国民保険と年金制度と税収は別物です

 

だから、消費者労働者は今、税金以外の負担が大きいというかそっちの方が大きいわけです。

 

事実、国がかかっている社会保障の総額は140兆円

 

公式:

140兆円=税金30兆円+国民保険料+公的年金厚生年金など110兆円

 

つまり110兆円は完全に消費者負担なわけです。

 

要するに国としては「ジジババの重り嫌だから君達で負担してね、文句言わないでね」

ということなんですね

 

 

はい、ここまではいままで記述した内容です

 

厚生年金

 

厚生年金は収入にもよりますが半分会社が負担しているので実際、かかっている金額は2倍ですよね

 

だいたい5万くらいですよね

 

定年退職すれば1.15倍ぐらいで帰ってきますよ

つまり、厚生年金きちっと払っていれば

1世帯11万円支給されます。何歳から支給されるかわかりませんが

 

もうこの時点でお得感ないですよね

 

しかも注意してほしいのは1世帯ということ

 

この1世帯はさらに悪質

 

「夫が40年間働いて、奥さんが20以上専業主婦」の世帯

いまどきこんな夫婦いません。

 

でも、制度は都合のいい部分は変わっておりません

 

厚生年金の場合、11万から差し引かれることは確定です

10万以下ですね

 

はい、生活保護月額12万ぐらい(医療費とかタダ)のやつもらった方がお得確定ですね

 

しかもこれ、厚生年金の話なので

俺は関係ないですし、年金支給5万以下なので、生活保護貰う気満々です

 

俺が老人になることは革命が起きない限り老人有利の時代になるので

その前に野垂れ死にそうですが。

 

 

ちなみに、今どきのジジババ70歳以上は、月額13万もらっていますので、そりゃぁ寝たきりの老人を延命させたいですよね

 

 

結論:

 

厚生年金に入っている社蓄、老後は70歳になってから月額7~8万程度?

 

年金なんかに頼らないで、生活保護申請しましょう。