働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

近藤健介勉強法を習得せよ

 

 

近藤健介は、

 

四球で塁に出る確率がめちゃくちゃ高いのは、日ハムファンならご存知かと思います

 

 

何故、近藤はそれが可能か

 

それは際どいボール球を見逃し、自分の打てる球をきっちり打つためですね。

 

 

それで、僕達の勉強というのにも応用出来て

 

 

僕達って教科書を隅から隅までやろうとするじゃないですか

 

出ない所も勉強しちゃうんです

 

過去問、資格勉強というストライクゾーン外の勉強もしちゃう

 

野球でいうと、ボール球に手を出すということになります

 

 

そんなのあたりまえじゃん、と思うかもしれないけども、

 

 

この基礎、ストライクゾーンの知識を確実に仕留める勉強法に集中した方が点数(打率)が伸びる

 

 

 

何が言いたいか。例えば行政書士は6割で合格の試験で3割はめっちゃ難しい捨て問。

 

その捨て問を勉強するなということですね!

 

えぇ、自分に言い聞かせております

 

 

 

これが近藤健介勉強法。

 

 

 

追記:

 

例えば、行政書士の話になるのですが

 

記述式の過去問とか対策みると

 

「想定してこなかった問題に対する記述的表現力を求める」とか

「どんな問題が出てくるかイメージする」とか

 

これ、無理だと思うんですよ

 

 

なので、

 

無理だと思った問題はやはり捨てる

 

全体をとりあえず、出題範囲を軽く1周することができたら

 

次は、各年度の過去問を横分析します

 

 

それで、過去問、基礎問題が6割で絞めていれば「合格」なので

 

これこそストライクゾーンのみに集中する勉強法です

 

 

過去出題されたことないとこ出てきて、

 

次、ここ出そうだなって過去出題されたことないとこ勉強するって

 

超悪球狙ってるじゃないですか。

 

 

本当にこれは気を付けようと思いました。

 

そのためには、過去問を更なる分析

 

出題予想だけじゃなく、確実に得点する進路。攻略法ですね