働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

働き方改革!これから労働環境はこれからどうなる!?

 

労働の未来について予測します。

 

会社員の皆さんは、この記事を読んだら働く気が失せるかもしれませんので

 

読んだとしても「こんなふうになるはずがない」とごまかしてください

 

 

 

 

 

労働環境がよくなる!?

 

結論からいうと絶対になりません

 

労働規制緩和は、経団連の要望です。

 

歴史的側面から見ると

 

マルクス経済学の話に通ずるのですが、

 

イギリスの産業革命時の労働時間って一日12~14時間で超低賃金。

 

資本家というのは人件費を抑えて利益をあげるのが仕事

 

法律で規制されなければ、規制緩和は労働者を合法的に地獄に陥れることが可能です。

 

 

働き方改革で「成果」主義を唱えながら、残業を許す働きをしているのは、

 

安倍政権がアホなのか、悪魔なのかどっちかです。

 

これはもう一国の総理大臣をディスりたいんじゃなくて事実です

 

 

電通のまつりちゃんのような

東大で美人ぐらいのスペックの子が

また、入社半年ぐらいで過労自殺してマスコミが騒げば

 

上場企業は世間体気にするので、警戒はするかもしれませんが

 

 

収入面:

 

現状でいいますと

 

所得の伸びは、過去最悪です。

 

何故なら、国保年金介護税金の負担が過去最高でありながらも、収入は一定だからです。

 

残業代と基本給が上がれば、ボーナスを下げて調整されます

 

 

労働時間が増えて

 

そして、労働組合加入率も糞低いため資本家がやりたい放題

 

 

 

 

でも、アベノミクスは、ごまかしはあるものの国全体(大企業)の景気を回復させたのは事実です。

 

これの大きな恩恵は

 

失業率の低下による、雇用拡大です

 

 

ほかの仕事先が増えたから

仕事が辞めやすくなった

 

ブラック企業からの転職がしやすくなった。

 

収入だけで考えると今が最悪ですが

 

労働環境で考えると

 

1990年代~2000年代が一番最悪じゃないかと思います。

 

 

今、現代の奴隷社会のメリットを活かすには!? 

 

だから昔の人の「我慢が大事」「3年は頑張れ」という発想がもう「老害」なんですよ

気を付けましょう。バイトでいいバイト

 

 

嫌な仕事を辞めやすい、ということで

 

みんな仕事辞めれば企業が困るわけですから

 

労働組合個人戦みたいなので頑張りましょう