働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

殺ジン占い奮闘記① ワイ、今日からタロット占い師を目指す

 

突然ですが「占い師」になろうと思います。

 

 

いえ、資格勉強辞めたわけではなく、並行して。ひきこもりなんでね

 

 

 

高校時代の数少ない友達とスカイプで通話した時の話。

 

「人がどうであろうとどうでもいいんだよなぁ。他の奴らが見栄はってる間にナマポもらってヒソヒソ暮らしたいぜ」

「ナマポって結構制限あるらしいで。確かテレビだったっけ?」

「ネットさえあれば、それ以外は問題ないんだがなぁ。スマホないしナマポ向いてる気がする」

「そうだ。さっちゃん、占い師やってみれば?」

「占い師?でも、ワイ、非科学的なものは信じないぜ」

「占い師って、実は根本的に人に興味ないんだよ。占い師が占い信じてとかじゃなくて、占いではこう出ていますって説明するだけだし。何しろ占い相手に感情移入しないなら向いてるよ」

「あぁ~!なるほどそうか!俺は人に興味ないのか!やってみようかなぁ!

 

 

というわけで、占い師になることも並行に始めました

 

あとあと考えても「占いができる」っていうステータスは、経済的な価値は少な目だけど希少性は高い。

 

人気のあるスキルの英語やプログラミング、ほかの資格との組み合わせもしやすそうだし。

何より人を占えるって面白そうだ。

 

 

 

俺、本当にスマホないんで証拠写真遅れないんですけど

 

タロットカードとその教科書を早速アマゾンで引っ張り出しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

1回試してみて感じたのは、

 

 

タロットカードでそれらしいのが出来たら、

自分の経験から、喜怒哀楽のエピソードのどれかを思い出させる、それを予期させるというもので

 

「当たる」「当たらない」とかそういうのではないんだなぁとしみじみ思いました。

 

 

とりあえず、人に興味ない俺には向いてそうなので、一通り勉強してみようかと思います!

 

 

なんでも肩書が付くねぇ

 

「引きこもり占い師」「ニート占い師」「占い師ブロガー」