働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

和歌山県の山奥に、ニートの集落が存在するなんて!

 「働いたら負け」の世界を体現したニート達の集落について

 

www.youtube.com

 

勝手に、リンクペタっと語らせて頂きますが、大丈夫なのかな?

クレーム来たらこの記事は削除。

 

 

 

 

まず、山奥ニート

ここでの生活条件は

家賃:15000円(1日500円)電気ネット使い放題

食費:15000円(1日500円)

 

バイトも一応あるらしい。

タオルとかは持参するようにとのこと

 

間違ってたらすいませんが。

 

すげぇ!

 

かなりニートというか、田舎で生活するためには理想の世界を築き上げたんだと感じます。

 

 

21世紀、日本の

資本主義のシステムとうまく付き合いながらも、

資本主義の欠陥をうまく回避した生き方。

 

 

社蓄の皆さんは、生まれた時から親に教育と将来立派な社会人になることを間接的に強制されて、今日まで社会のルール(仕事、家庭、文化もろもろ)は当然で

それが、社会的に認められるものだと思い、生きておられるかと思います。

 

なので、このように一般的な社会のルール?から外れた

「楽している人間」に対して「嫉妬」はあるでしょう。

 

だって、人生に充実していたら、わざわざこの動画をみて叩くなんてしないじゃないですか。

 

 

 

僕も「嫉妬」がありますね。

気の合う仲間達と必要最低限のコミュニティを作り上げ、豊かに暮らしている。

こういう世界を自分も作り上げたいけど、自分一人の力ではどうすることもできない。

やろうとしていないだけかもしれませんが(実家の引きこもりは家賃ゼロ食費ゼロなので)

 

 

多少アルバイトしなきゃいけないといっても、最低月3万稼げればいいわけです。

現代用語のライフワークバランスを実現していますね。

 

というか、生きていく上でかなり自然なライフスタイルですよね。

 

 

こういう生き方は世間では当然認知されてませんから

石川さんが、ネットで配信すれば叩く人間も出てくるはずでしょう

 

それでも、こうして僕のような人間がユーチューブで閲覧できるように

山奥ニートのライフスタイルを、ほかの協力もありながら紹介してくれる。

 

 

後半でも語っていましたが

人生の選択肢として「こういう生き方があるんだよ」ってメディアで提供してくれるだけでも希望にはなります。