働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

日本政府は今すぐ安楽死を幅広く導入しろ

 

安楽死導入すれば、負担が糞かかる

年金費用、介護費用、医療費用が減るという話

 

俺は、安楽死導入すれば、

少子高齢化社会保障負担問題は、国民の負担を増やすことなく

大分解消されると思っているのですが

 

ベーシックインカムよりは実現しそうですが、

夢物語の記事です。あんまり希望観測的な記事は書きたくないのですが、こういう考え方があるんだよ!っていう提案です。

 

目次

 

 

 

これ以上、国のお小遣いを老人に使うな

 

第二次安倍政権発足(2012年)から

 

現在まで

 

医療費1.5倍の40兆 介護費2.3倍の10兆

 

【図解・行政】2018年度予算案・2018年度予算案の構成(2017年12月):時事ドットコム

 

えぇと、税金からは40兆円で国民保険料110兆円

 

合計:社会保障給付費150兆円

 

これが要するに、国が弱者に使うお小遣いですよ

 

この150兆円

この内訳として年金55兆ぐらい※、医療40兆、介護20兆がベスト3、生活保護は15兆、障害者16兆、失業4兆その次の割合費用として振り分けられるわけですよ

 

※ジジババの年金収入が150~200が160万人ぐらいいるんだから

そりゃ誰も死にたがらない

 

 

国民保険料ってあの糞高い奴。

 

老人のために国民保険料110兆払ってるわけ

 

毎年割合が増えてるからなんとかしたい。

 

そうするとそれにかかる費用を減らすしかないのですが

 

 

安楽死を導入することで、

 

寝たきり老人に払ってる 医療費、介護費、年金費用という3重の負担を解消させるんです。

 

寝たきり老人に延命させるのに、せっかくのお小遣い使いたくないでしょ!?

 

国民保険料のこの莫大なお金が動くわけですよ

 

 

老老介護で追い詰められて老人が寝たきり老人殺して殺人罪に問われるニュース報道に何を感じるのか

 

また、あるいは

 

本人死にたいのに、延命させたいっていう家族がいるんですよ

生きていた方が年金貰えるから→これの対策をした方がよっぽどいい

 

 

周囲の理解は得られづらいかな。

安楽死はあくまでも強制ではなく、本人が事理の弁識がある時点のうちに選択させることにしよう。

安楽死で死んだ人には、国が2親等遺族に対して、精神的慰め費用(?)名前はともかく、保障を提供してあげる。その方が割安。

 

また、寝たきりで食事も喉を通らないぐらいなら、生き地獄になるので医者の判断で安楽死ぶっこんでいいと思う。

 

こんなん、俺は真っ先に安楽死希望するわ

 

てか今使いたい。

 

 

 

それで、安楽死導入でこれらの費用を浮かせました

 

そうすれば、負担料、国民保険料減らしますね。ただでさえ給料が上がらない時代、これで家計が少し楽になります。社会保障費の負担軽減は確実。

 

年金よりも、生活保護と失業保険を充実させて弱者を救済すると

 仕事も選びやすくなり、ブラック企業も減る、と。

 

社会不適合者達は、生活の保障されればクリエイティブな活動ができる

→意外と、ほりえもんのように安心して起業をする連中が増える

これは朝鮮人、中国人には無理ですが。日本人が元来勤勉な性質があるからね。

 

 

 

何故、安楽死は実現しない?

 

意外と、国民は賛成するんじゃないかと思っています。

ただ、世界でも積極的な安楽死導入をしている国の先例がない。

スイスぐらいしかない 

 

医療の分野の人達に、生き地獄や認知症老老介護の厳しさとか

マスコミが報道すれば世論が傾きそうだけど。

 

目先の利益を考えたら、重病患者の年金収入は大事だしな

なるほど、

「命をなんだと思ってるんだ!」って切れて反対しそうなやつがこれなイメージ

 

 

保守政権の今の日本安倍政権には無理。

 

 

 安楽死は問題にすれば意外と世論は賛成には傾きますが

 

医師会って安楽死導入はどう考えているのか。

いづれにしろ、現状の精度で利益を得ている企業、圧力団体は噛みついてくる可能性があります