働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

「仕事を本気で辞めたい」 社会不適合だと自覚した時読む3冊の傑作本 

 

資本主義のシステムの中でしか

生きるシステムを提示されない非常に厳しい日本という国ですが

 

そんなシステムに疑問を持った方々はたくさんいるはず

「収入、結婚、世間体....」そんな息苦しいしがらみに耐えられない!

 

「仕事もう嫌だ辞めたい....」

 

何か救いはないのか

 

というわけで「こういう生き方もあるんだよ」と教えてくれる傑作本を紹介。

 

 

 

 年収90万で東京ハッピーライフ

 

我が師匠です。

現代社会の歩き方のお手本を示した本。

著者は週2回介護で月収7万東京暮らしの生活を5年以上行っている

そのノウハウの全貌が公開されている。

今の生活が辞めたくても辞められない人、でも本気で人生を変えたいくて一人暮らしをしたい人に。

人間として自然な考え方を突き詰めた本

 

 

 

持たない幸福論

 

通称「日本一有名なニート」phaさんが送る名著

 phaさんはシェアハウスで賃貸折半で生きていて

ニートの共同体を作っている。

学生の寮生活をずっとやり続けている感じ。

 

こちらの方が現実離れをしているが、

「一人寂しいから結婚する」という発想にある方、

今一度こういう生き方もあることを参照に、人生の選択肢を考えるのもあり。

 

 

 

 貧乏人の逆襲! タダで生きる方法

 

結構古いので知名度は低めですが

間違いなく名著

 

日本でのサバイバルスキル実用書でもあります。

野宿、格安物件、食費、リサイクルショップなど

お金を使わない戦略が簡潔に記載されている

 

また作者の人生が面白い!こんな人間に私はなりたかった

 

 

 

 

 

 

追記:

 

会社員向いてないから、

起業、個人事業で稼ぐとか

 

結局これらの主張は「資本主義の中の自由」でしかないわけですよ。

 

 

資本主義で日本は豊かになったのも事実ですが

資本主義で幸福が失われてしまったのも事実であり

 

これから、

人類が考えなければいけないのは、資本主義とどう折り合っていけるかだと思っております。

 

ただ、日本は高齢化社会の保守政権なので、

このような考え方自体生まれにくい現実がありますね。

 

老害社会に浸食されるのが嫌だったらもう是非

 

 

また追記:

 働き方 完全無双

 

ひろゆきさん最新著書。

内容はシンプルなので、立ち読みでさくっと読めますし、わかりやすい。

 

 

働いたら負けのブログを凌駕する内容

 

尊敬という言葉がその人から一番遠のく言葉ですが、

ひろゆきさんを尊敬せざる負えない知識量と思考です。

 

それでいて、シンプルでわかりやすい。

 

「働いたら負け」のブログ方針と全く同じなのでもうこれ読んじゃいましょう