働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

「勉強」をつまらなくしている学校。本当は、人生で一番面白いかもしれない

 

勉強って本当は面白いものでそれをつまらなくしているのは

学校なんじゃないだろうか。

 

って、過去の経験から、勉強を再びやり始めている経緯を語る。

 

 

 

殺ジン炒飯はおそらく勉強が好きです

 

 

何故なら、新しい知識を覚えること、知ることが「快感」になるからです。

 

そして、「成長」したような気にもなります

 

 大学の頃、TVゲーム麻雀

遊ぶことに夢中になった時に

 

「もっとうまくなりたいなぁ」と思って試行錯誤するじゃないですか

 

そしたら、気づいたことがあったんです

 

「結局、情報をかき集めて整理した方が有利だな」

 

そして、情報を集めて、それを駆使する

 

 

あれ???

 

俺、勉強してる???

 

 

って感じになったのは遊びに遊びまくっていた大学3年生の頃でした。

 

麻雀は、

 

どの場面でどのハイを捨てたら勝率が上がるか書物を読んで勉強しました

 

 

勝てるようになりました。

 

「剣道にも使えるんじゃね?書物読んでみるか」

 

 

剣道は、

 

書物10冊以上、動画、ブログも読みまくり、自分の打突理論と間合い管理を編み出しました。

 

 

確実にうまくなりました

 

 

「もしかして、新しく覚えたり、何かを達成すること自体が面白いのかも」

 

 

こうして更に

 

法律学

 

世の中の社会問題の理論を展開するツールとして便利でだということに気が付いてもっと深みを知りたくなった

 

経済学を学べば

 

あ、日本これから衰退してくるなと薄々予測できる。

 

歴史を学べば

 

北朝鮮が日本を攻めてくる根拠ってどこにあるんだよ笑ってなる

 

 

知ることで、快感になり面白くなって行きました。

 

 

何故、面白いとまでも「つまらないわけではない」勉強がこうも、「つまらない」イメージが強いのか。

 

 

 

過去を遡り振り返ると 

勉強は辛いものと叩き込まれたのは小学校1年生の時からです

 

 

親に勉強しないと怒られ、先生も怒り出して

 

勉強すると親は喜び、周りは「偉い」と褒める。

 

勉強は怒られないための「ツール」で

 

成績が悪くなると冷たい目で見られる

 

僕は勉強と学校と高校教師がめちゃくちゃ嫌いでした。爆発しないかなと思ってました

 

 

 

 

嫌々勉強している上に「我慢」「努力」というキーワードがまくしたて、

そういう行為をしないと成績が伸びないと思い込んでいたので、もう嫌で嫌でしょうがありませんでした。 

 

そんな弊害を皆さんも受けてきたのではないかと思います。

 

 

しかし 

勉強を嫌うということは人生を楽しむ手段を一つ捨ててしまっていることに気が付いたので、

 

是非一回、興味のあるものの見識を拡げてみてはいかがでしょう?という記事でした