働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

”てこの原理”をイメージして素振りをせよ

fal-ken.hatenablog.com

 

この記事の中の「両肩を使って素振り」する原理について説明する記事です。

 

 

理科でならうて"てこの原理"というのがあるのですが

 

 

 

力の伝わる大きさというのは、力を込める部分だけではなく、距離にも比例するという物理の公式です。

 

 

この原理は世の中のあらゆる真実なので剣道でも

 

 

打突において力が伝わる部分を考察するのに応用が可能です。

 

 

 

作用点--支点--力点

 

ずばり

竹刀を握る部分が支点

 

竹刀の先っちょが作用点になります。

 

※竹刀のつばが支点ではないですよ!

 

 

 

んで

 

てこの原理の公式というのは

 

 

d1(支点~作用点の距離)×F1(作用点にかかる力)=d2(作用点~力点の距離)×(力点にかける力)

 

つまり

 

竹刀の長さ×竹刀にかかる力

=力の入った部分×それに対する長さ

 

何言っているのかわからないと思いますが

 

 

この右辺の部分は、僕達の身体の使うポイントを指しています

 

 

例えば

指の先端で竹刀をがっちり握って打突するとします。

 

支点~力点の距離は0に近いですよね。

 

力が100%はいってもこの距離が乗じないからパワーがでないんです!

 

 

じゃぁ、私達が力を込めずに効率的にパワーを生むには

 

どこを意識して素振りをすればいいんだろう?

 

 

支点~力点の距離が一番長く取れて力を込められる部位

両肩です

 

 

手首で素振りをするって力を無駄に手首に意識してしまって上体のバランスが悪くなってしまうんですよ

 

でも、肩は、身体の中心に近い位置なので

 

効率よく竹刀に力を伝えられるし、身体の上体も崩れることがないわけです。

 

 

物理の公式が、剣道に生かされるという

 

ちょっと面白目の記事でした。