働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

カジノ法案とは何だったのか。今更ですが

 

シンガポールは外国人専門のカジノが存在し国内の人間が入れないものがあります

 

韓国やマカオにも外国人専門カジノがあります。

 

 

要するに

 

外貨資本をカジノを通して流している

 

 

もう馬鹿儲けです。

 

 

じゃあ、なんで日本はやらなかったのか

 

 

ギャンブルの何がいけないのか

 

 

アメリカのラスベガスでは長い年月をかけてマフィアを撲滅することに成功したり、

 

 

日本の場合は、いままではヤクザに対する規制なんでしょうね。

 

 

そして、とうとう

カジノの規制解除によって

 

 

日本にもカジノが出来まるようですね!

 

 

やったね!

 

 

というところですが。

 

 

外国人にしてみたら、カジノするならシンガポールマカオに行くはずなんで

 

今更新規参入してもと思いますし

 

ニセコに作るしても、ルスツに作るにしても外国人はギャンブルをしたいわけではなくてウィンタースポーツしたいから訪れるわけで

 

 

単純にニーズが一致していないのではないかという話になりそうかと思っています

 

 

 

 

 

fal-ken.hatenablog.com

 

 

追記

 

カジノ法案、可決されましたね

 

 

まぁ、大したことではないです。

 

外国人観光客を狙っているのなら、思いのほか経済効果はありませんし

 

日本ブランドとかあると思ってるのかな?

 

「日本にカジノ出来たなら、日本に行く!」ってなりませんから

 

それどころか世界全体でみるとカジノ業界は衰退事業です。もう世界の人達の傾向としてはギャンブル疲れに入っています

 

ギャンブル依存症がどうだこうだいってる連中いますが

むしろ、現在なら、ギャンブル依存症の奴らがいないとカジノ儲からないし

 

 

外国人観光客は思ったより伸びず、

国内の観光客は伸びると想定して

 

日本の生活保護者を朝鮮企業のパチやから日本のカジノ産業に顧客を移して

 

日本マネーを海外に流出せず、国内で回収できるなら

 

まぁ、いいんでしょうか。設備投資で赤字になりそうですが

 

 

う~ん、あんまり生産性ないので、大した騒ぐ法案ではないですね

 

法案可決されたので

朝鮮企業の早期参入を防ぐために、国内企業が先行者利益をあげましょう