働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

投資家になれば一攫千金か!?投資家になるならまずこれを読め!

 

トマ・ピケティ

 

株配当利益>労働賃金

 

という数値を2015年に証明し

 

マルクスのいったとおり「金持ちは金持ちになり、貧乏人は貧乏になる」法則を如実に証明してしまったフランスの経済学者ですが

 

 

「じゃあ、投資をはじめればいいんだな!」

 

 

という発想になってしまうかもしれませんので

 

 

この記事では「投資」について触れてみたいと思います!

 

 

 

まず

取引コスト...株を買うためにかかる手数料が株の1%、売るためにかかる手数料も株の1%、計2パーセント

 

平均的なファンドのコストは3.25%

 

 

と言われていて

 

 

つまり

 

 

投資は

 

 

+3.25%以上勝たなくてはならないゲームである。

 

 

ちなみにパチンコ競馬カジノなどのギャンブルも賭ける人間は不利に作られていますがそれは別記事で。 

 

 

まず一つ

 

 

 

そして、マネーゲームの舞台「市場」は一体誰がいるのかをチェックします

 

 

個人投資家は10%ほどで90%は機関投資家、つまりプロ集団

 

 

圧倒的な情報・知識・経験をかねそろえた機関投資家が90%潜んでいる世界で

 

 

1960年代は

90%個人投資家の世界でしたが

 

それでもほとんどプロには勝てなかったといわれる厳しい世界なのに

 

 

50年経った今はさらに厳しいというか無謀な世界になっております!

 

 

 

負けゲーム

 

 

 

 

しかも、

 

プロ投資家の6割が市場平均を下回る

20年にかけると8割のプロ投資家が平均市場を下回る

 

 

 

 

市場に忠実に反映するインデックス・ファンドは、長期的にほとんどのポートフォリオ・マネジャーに勝っているらしいが

※インデックス・ファンド......ベンチマーク(市場平均と同じ動きをする指数)に連動する運用を目指す投資信託(ファンド)

 

 

投資は、ほとんど負けゲームなので手を出す気になりませんね笑

 

 

投資するなら長期的に資産を抱える手段ですね。

株の値段の変動差利益で儲けようとするのはご法度。