働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

『2052』に記載された未来。せまりくる絶望

 

ヨルゲン・ランダース「2052 今後40年のグローバル予測」を読んでの感想記事です。

 

 

この本は単なる「推測」本ではなく、

 

ある程度データを元に分析して当たる確率の高いことを「予測」した本で

 

このまま世界が突き進めば起きうる未来を書いている本です。

 

 

 

超現実的で「これは当たる!」というより「そうだろうな」という感じです。

 

 

ただ、データを調べて本にしてくれたことで

 

「やっぱりこうなるよね」っていう俺の中の安心感を与えてくれた本でした。

 

 

ただ、環境問題についてはさっぱりだったので、20世紀後半から地球が限界を迎えるかはイメージしにくい所でした。

 

 

 

 

この本は、膨大な量があるので

 

 

この記事でさくっとまとめていうと

 

 

2052年にはズバリ

 

残念ながら

世界が滅亡はしない。

 

 

ほぼ100%起きうること

都市化、地方死亡。自然とかけ離れる生活の加速

 

経済は飽和状態により停滞。

 

 

国債の大量発行による世代間格差

 

つまり

ジジババ世代が発行した国債は俺達世代が負担することによる。

 

経済貧乏ですね。

 

 

これによる資本再分配を求める社会主義革命がヨーロッパから始まる

 

 

マルクスじゃん 

 

 

2052年までに

日本で起きるかは疑問。

 

 

世界では、

2040年に人口のピークを迎え経済活動は停滞する

 

 

純粋に世界での

資本主義の末路を具体的に描いているような感じです。

 

 

 

また環境問題についても記載されていましたが

 

fal-ken.hatenablog.com

 

どうも別の参考文献にこういうものがあったりするので、

 

環境問題については半信半疑ですね。

 

この本でも「地球が環境破壊で滅亡する」という記載はありませんでした。

 

 

 

個人的にはこの後どうなるのかのイメージがしにくいので、知りたかったのですが

 

 

大筋想像通り

 

 

もしくはこの本は2011年出版しているので

2018年まで順調に言い当てているといってもいいでしょう笑