働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

ジジババのおもりはもう御免だ。革命だ革命!

 

マルクス資本論では、現在

 

世界で資本競争が起きて、格差がもっと広がる

 

 

150年前に出版された資本主義の本でここまで言い当てたわけですから

 

 

そりゃ、注目度も高いわけですよ

 

 

それでマルクスは次のことを述べています

 

 

「いずれ資本主義は限界に達し、社会主義革命を起こす」

 

 

ふぁっ!???

 

 

マルクスは最終的に資本主義の行く末をこう予想しています。

 

 

 

これには賛否分かれるわけですが

 

 

 

冷戦が終わるまでの経済学の教育を受けた官僚たちは

資本主義を肯定的に捉えない「マルクス経済学」を勉強していたため

 

こうならないように社会制度を充実させていたいのですが

 

 

冷戦が終わってから

 

「資本主義が正しい!マルクス経済学排除!」

 

マルクス経済学を勉強する理由がなくなってしまい

 

 

新自由主義経済が主流に

 

 

今の官僚はマルクス経済学を受けていない。

 

 

つまり、自民党だけでなく官僚の間でも資本主義推奨、弱肉強食は仕方のないことだという方針で

 

今の日本の国が動いています。

 

 

労働者は搾り取られるだけ搾り取られてゴミのように死ぬ社会ですね

 

 

 

それで資本主義が正しいという流れにはなりましたが

 

 

リーマンショックが起きたり、格差が拡大したり

 

 

あれ?全然暮らしが豊かにならない。

 

 

これってマルクスの言っていることと同じじゃないか!

 

 

 

それでリーマンショック以降マルクス経済学が再評価され始めたわけですけど

 

 

 

この人150年前の主張

 

 

グローバル化して国境を越えて自由競争が起きるところまでちゃんと的中しています。

 

 

それでマルクスが予言したこの先の未来では

 

 

「資本主義に限界が来たら社会主義革命が起きる」と

 

 

 

果たしてこの先

 

 

日本の未来はどうなるのであろうか。

 

 

まぁ、普通にリーマンしたら生活厳しくなるでしょうねぇ。

 

 

2052という本の影響を拝借すると

 

 

ヨーロッパが2030年代に社会主義革命が起きてそれに連なるように起きる可能性があるのでは?

 

 

いづれにしろ、

 

 

所得の再分配をして国民が満足しない限り

ベーシックインカムなど)

 

 

2020~2040年代

 

予測書「2052」では2030年代にヨーロッパを発祥に革命が起きるといわれますが、

 

 

もう

資本主義に限界が訪れるのは

 

殺人炒飯としても確信しています。

 

 

fal-ken.hatenablog.com

 

日本の 

本当の国債限界lineは2025年に訪れる予定ですが、これは無事迎えると思います。

 

 

だからどうなんだ?って話なんですけどね

 

 

僕達の未来は

 

 

少なくとも10年20年先

世界が崩壊するわけではないけれども

 

資本家が金持ちになって庶民の生活がますます苦しくなりますよ!って警告する記事でした。