働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

『カネ』の奴隷から脱却するにはただ一つ!『モノ』を極めろ! ※おすすめ記事

 

殺人炒飯的には、

資本主義システムで世の中がお金を稼ぐことに疲れて

「豊かな生活」「幸せとは何か」

ということを人類が2050年代に考え直し始めた時に

ブームになるマインドになる記事ですね。

 

 

そんな意外なことは書いておりませんが、物事の根幹にある内容なのでこれは働きたくない人種に必見の記事です!

 

 

 

『モノ』

 

「社会の富は、モノの集合体である。」

 

これは、いわゆるGDPですね。

 

そして、

 

モノとは、人間の外部にあり、人間の欲を満たすもの。

 

 

その欲を満たすために「お金」を使うわけです。

 

 

欲にはマズロー的には5段階欲求あって

 

生存的欲求から承認欲求まであります。

 

 

これらの「欲」を満たすためにお金をつかって『モノ』を買います。

 

 

『モノ』は、資本主義社会の発展により様々な形として現れます

 

食べ物から

女体のレンタルまでお金をつかって満たすことが出来ます。

 

 

 

『モノ』には「使用価値」と「交換価値」が2つ存在しています。

 

自分の目の前にある

何から何まで「使用価値」と「交換価値」があるわけですね。

 

 

交換できるモノには共通点が存在します

 

『モノ』に労力が加わっていることです

 

 

労働によって、労力によって、モノの価値が決まると

 

 

モノ=モノ

↑   ↑

労力 労力

 

 

でも、これだと欲しいモノと自分が持っているモノの一致する人が中々みつからなかったり面倒やねん。

 

 

それで発明されたのが『カネ』

 

 

モノ=カネ=モノ

↑   ↑   ↑

奴隷 賃金 奴隷

 

 

それで色々はしょると現代の奴隷が誕生したわけですが

 

 

この理屈から脱出するためには

 

 

自分が満たす欲求を『カネ』を増やすことではなく、

自ら『モノ』を生み出すことで

 

 

奴隷資本主義のシステムから脱却しようということです。

何ども定義しよう「お金はモノの交換の手段に過ぎない」

 

 

でも、どうやって?

 

 

完璧に自給自足をしろといっているわけではありません。

 

俺も無理です

 

ただ、ちゃんとモノを理解すれば、お金で取引しなくても満たせるはずなんです。

 

 

それで更に必要なのは「教養」です。

 

 

モノのあらゆる知識を増やすことで、自らモノを作ることが出来ますし、モノの価値も判別できるのです。

 

 

労力が加わったモノ。この両力には「販売広告の労力」が含まれたモノもあります。

 

世の中には、

価値が高いモノが高く売られている場合と

価値が高そうに見えるモノが高く売られている場合があるのです。

 

そして、モノが溢れてだんだん売れなくなった現代は後者が充満しています。

 

 

さすれば、現代の生存戦略を考えると

パ・チンコにお金を預金するという発想もなくなりますし、

見栄のために結婚式を挙げたり、大量にどうしようもない自分の遺伝子を生産したりしなくなるわけです。

 

 

結論というかこの記事でいいたいこと:

自分がよく満たす『欲=モノ』の構造を勉強する

 

 

その『モノ』には携帯、家賃、食事、光熱費、保険....自分が使っているあらゆる『モノ』です。

特に「これ、無駄に価値高くね?」と疑問に思ったものは調べてみる。

 

 

そうすると、価値が高いわけではないのに多く無駄に支払っている者に気が付くんです

 

 

「あ、お金かけなくていいじゃん」って自然となるわけです。

 

 

これは、節約とはまた違います。

我慢じゃないです、自然と「それにはお金は使いたくない」ってまぁケチの発想なんですけど

 

 

 

教育の根幹もこういうところにも、あるのではと殺人炒飯は感じるわけです。

 

 

お金を稼ぐ方法を考えたり、稼ぎを増やそうとするのではなく、その方が豊かな生き方になるのではないでしょうか。

 

 

 

追記:

 

欲そのものをなくす

 

っという方法もあります。

 

欲をなくせばモノは必要なくなります

 

これは何も無茶ではなく

 

ブッタが「世の中で生きるということは常に苦痛を伴う、何故なら人には欲があるからである。欲を抑えて修業に励み続けることがこの世の中を生き抜く術である」

 

という有難いお言葉があります(勝手にこのように解釈しています)

 

欲を抑えるとは

仏教の教えの一つでもあります。

 

出家ですねぇ~。

 

こういう生き方もあると思いますし、

 

 

25年くらいしか生きていませんが、あながち否定はできないなぁとも感じます。