働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

ヤクザより性質が悪いNHKの受信料。払うな、逃げろ

 

この記事は絶対にTVではやりません。

NHKは、「払わないとダメだよ!」の一点張りでしょう

 

 

NHKについて。

 

憲法解釈で"合憲"は「司法が政治に負けた」「三権分立が崩壊した」と俺は思っています。

 

"表面では合憲にして、NHKにお金を払うように催促をする

でも、罰則規定はいままでどおり変化なし"

 

 

政府は税金徴収大好きですから

 

 

NHK職員が返らずに強引に契約を取りに行く時代ですが

 

 

 

お金を払っている人、その恩恵を受ける人が限られている「特別会計」という税金が世の中にはあります

 

例)航空会社や高速道路

 

 

しかし、まずNHKは「特別会計」枠ではありません。

 

でも「受益者負担」の発想は同じ。

 

だから、徴収員が「テレビ持ってるならみんなで負担し合いましょう」的な感じで家にやってくる

 

 

NHKは起源は

 

1925年から東京放送局がラジオをスタート

 

ラジオを持っている人は数十軒のみです、

勿論、税金は使えませんので

 

当時は「ラジオを持っているお金持ちから放送料を徴収する」という形でした。

誰も文句言いません

 

 

 

戦後になってテレビ放映が始まります

「テレビを持っている人から放送料を徴収しよう」

これもまだ問題にはなっていません。

 

そして、

民放がスタートしました

つまり、無料の高速道路みたいなものです

本当は無料ではなし。CM広告料で賄っています。

 

すると「なんでNHKにだけお金を払わないといけないのか?」という問題が発生します。

それでも「NHK」は特別だからという理由で乗り越えました。

 

 

しかし、WOWOWのように「お金を払った人だけが視聴できる」放送がスタートするようになりました。

 

WOWOWは受信料を払わないとみれないけど、NHKは受信料を払わなくても視聴できる。すると、「NHKに何のために払っているのか曖昧になる」ということになります。

 

 

だから本来なら

「NHKの放送にスクランブルをかけて、受信料を払った人だけにみせればいい」わけです、何故なら元々「受益者負担」なわけですから。

 

 

だから、合憲になる理由なんてないし、勝手に放送してるから払う筋合いがない。

一番最初にTVを放送したから偉そうにしているだけなわけですね。

 

 

全く意味の分からない

 

税金じゃねぇか

 

 

1回NHKの職員の傲慢な態度にブチ切れたことがあるわけですが

払うなこんなもん

 

 

ま、俺TVないんで