働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

剣道が倍強くなる! 何故面打ちの前に左足を継ぐのがご法度な理由。

fal-ken.hatenablog.com

 

これの「4」のルール

 

 

面打ち限定で「左足」を継いではいけない理由を解説します。

 

 

 

これね、

 

普通に面うちの練習する時は左足継がないんですけど

 

 

稽古になると左足ついで打つんですよ

 

より速く打とうとして

 

 

んで打たれる。なんで打たれるのかな?ってなる

 

 

そして、このすごく大事な左足を継いじゃダメなんだってことを理解していないと

 

深くスランプに陥るわけですね!

 

 

 

 

 

まず、すり足をします。

 

 

 

重心が前に移動する時って、左足を継いだタイミングの時ですよね?

 

 

構えていると、

僕が間違っていなければ、構えっていうのは左足を重心に左ひざ伸ばしてるはずなんですよ。

 

 

重心が軸になっている足が動けば、身体も動くんです。

 

 

要するに

 

 

このタイミングが相手側からすると「前に来る」と判断されてしまう合図なわけです。

 

 

これをチェックする

 

 

左足を継ぐ=身体が前進する(相手も前進していることを判断できる)

 

といことです。

 

 

それでですね

 

 

面技というのは

 

 

小手よりも遠い距離にあるし、スピードだけでは面の応じ技対応されます。

上級者には、スピードだけでは、面応じ技確実にやられます。

 

 

ただし、長所としては「相手が構えている状態」で面技を打っても1本が成立する。

小手や胴は、相手が手元を挙げないと100%1本になりません。面は1本になっちゃう

 

fal-ken.hatenablog.com

 

だから、面技は相手に反応させないことが重要。

 

左足を継いで打突すると

 

こちら側が打つ前に「くる!」って感じてしまう。

 

手元挙げて受けるか、面の応じ技が出来る「間」が生まれてしまうわけですね。

 

 

一回左足を継いで、身体が前進→「面来るなら....」

 

継いだ勢いで面を打つ→はい、返し胴!

 

終了!

 

 

面は、「小手、胴」と違って、相手が構えている状態で打突しても1本取れます。

2回いうほど重要 

 

相手に如何に反応させないで打つか

 

それが面の命題。

 

そして、それの究極の奥義、対策というのは

 

 

身体の前進の合図となる「左足を継が」ないわけですね。

 

 

逆に小手

 

基本練習で打たせてもらう時も、小手ってすこし手元あげてうたせますよね?

 

 

小手って相手が構えている状態でうっても、有効打突にならないわけです。

 

小手は打つ時に手元をあげさせなければいけない

 

身体を前進させて、相手に一瞬だけ「撃つぞ!」と合図を送る必要がある

 

つまり、

 

小手は左足を継ぐ必要があるということになります。

 

 

 

この原則を「知るか、知らない」かでめちゃくちゃ違います。

 

1回戦と決勝ぐらい違います

 

結局、剣道は「情報量」が重要なカギとなってしまうスポーツなわけですね

 

 

 

追記:

 

誤解招くかもしれない記事なので一応いうと

 

「打突機会」じゃないところで

左足継がないで面打ってもダメですからね!

 

あくまでもこの記事は左足を継がないことに焦点を絞っています。

 

 

 

 

こちら、おすすめの剣道書籍を紹介しております。

fal-ken.hatenablog.com