働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

"税金"とは何か?この記事を読めば納得! 超重要項目

"税金"とは何かを知るだけで

政治的関心が高まるのは間違いないです。

 

やはり「金銭教育」って必修にすべきなんですよ。

他国のようにみんな「税金対策」しようとし出すのが嫌で日本は都合の悪いことは積極的に教えないわけです。

「英語」なんかやらんで「金銭教育」

「英語知っててよかったぁー!」ってならんわ。

「経済学知っててよかったぁ」はなる。

 

 

 

まず、

税金の始まりというのは

 

 

自然の状態だと世の中の「商売」が成立しないことから始まります

 

 

 

 

お金の定義からなるように

「物々交換」するための「商売」をしようとしても

強盗とかがいたら「商売」が成立しないわけです。

 

 

まともな人々は、一つの集合体になって

 

 

「警備のプロ」「消防のプロ」「治安のプロ」

の団体を結成したわけです。

 

これの人件費はみんなからお金を集めましょう

 

これが、税金の始まりですね。

 

 

そして、母体数が多くなると、みんなで税金の使い道を考えるのが億劫になるため、

 

誰か代表者に任せよう

 

これが、政治家の始まりですね。

 

 

だから、政治家は一言でいうと

 

プロの税金の使い

 

政治家が税金使うわけですから、

 

政治家の給料は高いし、経費で旅行や料亭にも行きます!

 

公宅の合カギを愛人に渡しまぁーす!

 

 

 

 

税金で国が変わる

 

世界各国時代にはそれぞれユニークな税があります。

 

みんな税金を払いたくないわけだから、税金一つで何もかもが変わります。

 

 

どれくらい変わるかというと

 

 

「森林をたくさん持っている人はお金持っているから敷地に木が多い人には多く税金をかけよう」

 

→これ、昔どこの国であったかわかります?

 

 

 

これ昔の中東です。

 

 

中東はこれの御蔭で砂漠になったと言われています。

 

 

 

ヨーロッパの国でも「窓が大きい家に税金」をかけてら

どこの家も窓がなくなってしまったという話もザラ。

 

 

税金一つで街の景観が一気に変わってしまうのです

 

 

じゃあ、もうお分かりなはず

 

 

消費税を増税したら?

 

 

みんな物を買わなくなります!消費ひえっひえ!

 

 

相続税増税したら?

 

不動産査定で割に合わない田舎の家は相続しない→田舎の過疎拡大!

 

 

 

酒税を増税したら?

 

みんなお酒やめる!

 

 

軽減税率制度が始まれば?

 

嗜好品を買わなくなる。俺みたいなモノは買うんじゃなくて作るものと考え始める。

 

 

 

税金のかかるところで

国が変わります

 

fal-ken.hatenablog.com

 

ほら、もうこんなひどいことが日本で起きてる。