働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

「貯蓄不要論」VS「貯蓄必要論」 貯蓄だ貯蓄だ!

貯蓄をしても無駄か貯蓄が必要なのかを今一度考える記事です。

 

これは我ながら考え方がまとまっているし、オリジナリティーも比較的強いので、いい記事だと思う笑

 

そういえば、TVやメディアは貯金に肯定的ではない印象がうかがえます。

権力持ってる奴が報道すればそりゃ「消費」を促しますよ

 

テレビの構造暴露:これでTVのニュース誰も信じないぜ! - 働いたら負け

 

貯蓄不要論とは、

「若い時に貯蓄をしたとしてもそのお金は将来、価値がさがっているから今使った方がお得」

という理論です。実際、その通りだと思います

 

何故なら

日々、物価は上昇しているからです。

 

つまり、お金自体の価値が日々落ちているわけです。

 

極端な話

50年前の1円が現代の100円です。

 

1円でガリガり君が買えた時代です。

 

だから、今1万円貯金しても50年後それは、100円の価値しかないのですね。

もっとわかりやすく?

今1万円貯金して、50年後その1万円を使おうとなると買えるものがアイス1本ということです。

 

 

日本の経済成長期が終わっているのでここまで急激な話はないと思いますが、それでも「昔あんなに安かったのに今高いなぁ」と思うものがやまほどあると思います。

 

例。ガソリン、新書籍、ラーメン、新作TVゲーム本体の値段設定

 

超身近なものを取り上げましたが、PS4やスイッチなんて昔のスーファミや64の設定価格の方が安かったでしょ

 

ガソリンなんか顕著ですよね昔100円切ってました。

 

 

さらにアベノミクスの成果で

物価が上昇して、大企業以外の給料が上がらない現象が加速しますので

 

 

貯蓄すら、しても意味がない

 

と主張する人も理屈上は、正しいといえば正しいかと思われます。

 

ベーシックインカムが最高なのですが

 

 

ただ、それでも自分は貯蓄を薦めます。

 

この貯金必要論は資本主義の流れを根拠にします

 

fal-ken.hatenablog.com

 

今の時代はモノが溢れかえっているため、最新の製品の物価は上昇していますが、モノ(中古)自体は比較的手に入りやすくなったと思います。

 

価格の差別化による経営戦略に乗っかります。

こちら消費者側も知恵を絞る機会が多くて疲れるぜ

 

中古ブックオフ、アマゾン、格安sim導入、車のリース販売

 

総じて中古は安く手に入るのではないでしょうか。

娯楽費は抑える知識を持てば徹底的に抑えることができるのです。

 

 

そして、アベノミクスでこれから給料の昇給ベースはダウン

 

本当に景気良くなったでも実感がわかないなぁ~って(2017年度)の印象操作されてますが、ちゃんと給料あがらないので。

 

 

んで、

庶民にとってお金をどうやって使うかの選択がより強いられることとなります。

 

 

 

これからは

お金を稼ぐ力ではなく、どれにお金を使うか判断する能力が問われていくわけですね。

 

 

 

お金は使わずタンスにしまっておきましょう。

 

 

ハイパーインフレとか、戦争とか起きなければ貯蓄です。

それが、起きそうなら海外へ逃亡です。

 

 

本当は銀行に預けてはいけない理由は別の記事で

fal-ken.hatenablog.com