働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

俺が大学在学中にすすめるインターンが1つだけある。 ホームレスのインターン

 

 

マジで笑

 

 

在学中、動画作成目的で

〇嶋が提案して夏休みにやろうかと思ったけど

結局、実らず。

 

 

しかし、何故ここにきて

 

ホームレスのインターンかというと

 

 

 

仕事で辞めた時のリスク

 

全て孤立した時のリスク

 

これらを想定したサバイバル体験ができるからです。

 

 

「ホームレスになっても案外生きていけるわ」

 

と思えば

「過労死」という選択も狭まると思います

 

 

今の現代人はモノが溢れるのもあってか

 

生活水準のハードルが高くなりすぎてしまいました。

 

 

放射能で例えると

 

地球上に放射能は当たり前のようにあるけど

 

放射能が入らない超衛生的な室内で生活すれば

地球上の生活に免疫がなくなって生きていけなくなる、みたいな。

 

 

人間には「免疫」というものがあるんです

 

現代の生活自体が「免疫」機能を低下させてしまっているのですね

 

人間の身体は自分が思っている以上に強く出来ているので

 

 

それを実感し「いざとなったらなんとかなる」という経験は

 

就業体験よりも留学よりも、何より大事です。

 

 

会社っていうのは

一定の規模になるとルールが絶対的に存在します。

「誰でも出来るようにマニュアルが用意されていて、それを規則通りに進める」

 のが会社員の勤めになります。

 

それができない会社は効率よくまわせず、潰れます

 

仕事自体は入ってからなんとかなるのです。そもそも、なんとかならない会社は会社自体がやばい。

 

 

仕事スキルを予習のように体験しておくことより

入った会社が「気持ち悪かった」場合に当たった時のリスク回避。

辞めてからのその後の予習をしておいた方がよろしいのではないでしょうか。

 

 

家族が目を離している学生だからこそ出来ます。本気で。

 

 

 

まずは一日外で寝袋一つで生活してみる。

 

最初のステップは外で一夜を過ごすことですね。

 

 

次に、必要最小限の道具とは何かを追求する。

 

 

最終的には

外で生き抜くには水の他に何が最低限必要なのか「想定する」ことです。

 

 

 

もし、このホームレスのインターンを成功させれば

 

最低限のサバイバルスキルを習得することができ

 

日本の企業で「過労死」や「パワハラ」から逃亡できるようになります。

 

年間いくらのお金が必要か?なんて重苦しいことを考えず

ただでさえお金はこれから稼げなくなる時代なのに

 

毎月にかかるお金に追われる生活っていうのは本当に辛い

 

「〇〇と〇〇で〇日連続野宿でも生きていける」

という技術を身に付けるのです。

 

とりあえず気軽に

 

1泊2日コース

 

2泊3日コース

 

ですね。

 

1回で辞めてはダメです。試行錯誤を繰り返して「こうすれば快適なホームレス生活ができる、俺でも案外できる」というまで持っていきます。

 

 

 

ニート業界では小屋暮らしというものが発祥し

千葉の九十九里町にて

土地代、建物代含め約100万円で建築一人暮らしという

逞しくも豊かに暮らしている人がいるので興味がある人は検索かけてみてください。

 

 

サバイバルスキルはライフスタイルの選択を増やし、リスクを減らす手段です。

 何も将来サラリーマンの消費生活があっていればそれはそれでよし

 

学生のうちに様々な選択肢を作っておこうということです

 

 

 

「学ぶ」「経験する」にはこれ以上のない実体験でしょう。

 

 

ちなみに、夏やってください。

冬のホームレスはホームレスでも不可能です。

ホームレスは冬になると南に行きます。

 

 

 

俺もやっておけばよかった