働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

必要最小限生活に向いている人は!? 人生の選択

あなたの人生には「A」か「B」かを選ぶことができます。

それで「B」に向いている人はどういう人かというのを説いた記事です。

 

 

 

日本の現状把握→対策から説いているブログですが

 

要因:

日本の現状とこれからの未来を大雑把に推定

→超弱肉強食社会

 

過労死問題は解決されるか?

→安倍政権の働き方改革は労働時間の上限を解除するものであり、むしろサービス残業は増える。

ここ5年ぐらい長時間労働を問題にされてはきているが解決されていない印象であるのはまさに。

 

 

対策:

人生に2通りの進路が用意されている

 

:がっつり働いて過労死、あるいは死んだように生活して自立。

子育てが加わるとA確定コース。

稀にそれでも幸せになれるらしいが定かではない。 

 

高度経済成長期はすでに終わっている。政府による社会保障も先進国最低ランク。

Aを選べば、世の男性お父さんは確実に厳しい生活を強いられる。

女性は「A」の男性にしがみつけば、夫がいない間自由な時間が与えられるとか

 

 

:生活水準を必要最小限にして貯蓄。

普段の生活のキャッシュフローを管理し、徹底的に支出を抑える。

ホワイト企業か公務員でBを選択できれば、早期退職でき、現代の勝ち組。

フリーターでも貯蓄と世間体には期待できないがAよりマシな生活ができる。

日本で生きている限り肩身が狭い。 

 

それで「A」と「B」の人生選択があり、大まかには「A」を選択する人が、ゆとり世代の70%と仮定。

 

このブログでは「B」の生き方を提供していて、

それに向いているのか向いていないのか今一度確認する記事です。

 

 

 

Bの生き方に向いている人

 

 

そもそも就職する前から学生の生活水準で満足していた

 

これを親の仕送り全くなしで生きるとなると

月10万ほどで生きることとなりますが

「もっと結婚して家庭作って、生活を豊かにしたい」か

「今の生活が一番楽しい」か

 

これは

学生の時点では決まらないと思いますので、実際に働いてみて再び考えてみることをお勧めします。

 

 

桑〇が、学生の頃「ホームレスのインターンやろうぜ」って言っていたけど

あれ、まじめにやっても良かったかもしれない。

 

 

・彼女を欲しない

 

日本における交際費は、外食をベースに余儀なくお金がかかります。

両親の生活水準で生きてきた女性に対してそれ相応のサービスを提供しないと、交際を豊かにすることは難しいみたいですね。

 

ここに男女平等に関して疑問を感じる所ですが

社会的にみると、彼女をつくると男の支出が増えるのでBの生活は厳しいです。

 

 

例外:ヒモ

ヒモは初期デートの際に多めに投資をして次回以降のデートから彼女にお金を出してもらうことにより成立する可能性が高まります。

お笑い芸人をみると、なんともユーモアな人物像に母性が引っかかるみたいですね。

 

ヒモになった人は、随時殺人炒飯に報告してそのノウハウを教えてください

 

・暇であることが好き

 

暇だから、一人さびしいからという理由に「仕事、バイト」を入れる人は案外多いと思います。

そういう人は世間から取り残されることをひどく嫌う節があるため「A」をお勧めします。

暇が好きな人は週5で働くだけでも大分苦しいので「A」の生活はかなり厳しくなります。

 

 

(重要)お金は所詮、交換するためのツールでしかない

 

「B」の生活でこの条件が必要不可欠になります。

僕が提唱するのは「節約」ではないんです。

「ただ徹底的に無駄をなくしていこう」ということなのです。

お金というものがどういうものかを理解していないと

節約生活に限界がきてパチンコに向かったりするのです。

 

そうではなくて

「お金はツールでしかない」ことを理解して

スマブラ」であったり「剣道」「将棋」「読書」であったり

お金を必要とせずに自分が潜り込めるものをみつけて生活することができれば

それが一番の「幸せ」なのだ、ということを主義とすることです。

 

それがないと「貯金」のための「貯金」をしているだけであって「B」を選んだらむしろ不幸になります。

 

この考え方が根本的にない場合は、世間的に肩身の狭い「B」はお勧めしません。

 

 

 

殺人炒飯はネット、ブログを通じてこの「B」の共同体を集めていきたいという想いがあります。

老後の孤独死を防ぐこともありますが、何しろ

「みんなで何もしないでだらだらする」というのが如何に幸せかを理解しているためでございます。