働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

これが現在の「日本」というか「世界の流れ」! お金に囚われることが地獄を生むスパイラル

 

日本の義務教育で僕達は

「資本主義社会によって人並みの生活することで『幸せ』を得られる」という錯覚を教育されてきましたね。ね?

 

 

しかし、資本主義を理解している人は皆無と言ってもいい。

むしろ、資本主義の根本的な部分を理解させてしまうと世の中の「資本家」にとっては不都合すぎるので「資本主義は複雑」なフリして教えようとしません。

 

 

なので今回は資本主義による格差の流れを理解して、働く気をなくそう!という記事です。

 

 

例えば、本を使って解説です。

これわかりやすいと思うので是非!

 

本は毎年1万書籍出版されるとします。

本を売りました→利益が出る

毎年1万の本が書店、世に出回る

すると!「同じような本が並んでもうワイは、買わなくて大丈夫やね」

→本を買う必要性が薄くなり誰も買わなくなり、利益が出にくくなる

でも、本が増える

 

この本=資本です。

 

つまり、

資本は増えすぎると利益が出なくなるのです。

 

 

日本も同様に

 

1970~90年まで爆発的に経済成長(利益がめっちゃ出た)したけど、

 

90年代で資本が増えすぎて利益が出なくなって不況になりました。

 

 

そうです、僕達が利益を貰える時代というのはとっくに終わっているのです

 

今の時代はモノが売れなくなったので薄給、サービス残業で人件費を削減して資本家がお金を減らさないようにしています。

ん?勿論僕達は資本家ではありません奴隷(日本労働者)です。

これから日本の奴隷制度に参加する残念な君達へ - 働いたら負け

 

 

そうなると、

資本家が考え出すのは、まだ「資本」が少ない発展途上国に買わせることです。

 

 

利益出る→経済発展→資本が溢れかえる→利益出なくなる→貧乏な国探す

 

これを国を跨いでやり続けます。

 

 

こうして、

利益だけを、かき集めた資本家にお金が集中していきます。

 

それで

世界上位200人が世界のお金を半分を持っています。

 

 

奴らから、税金を取ろうとすると

 

税金の安い国に逃げます。シンガポールです。

 

 

うまく税金、採れないのです。

 

 

安倍総理というのは「資本主義」「グローバル化」推進する人物で

例(TPP参入、法人税減税など

「資本家が搾取するのはしょうがない。俺は総理だから金あるし、国民は搾り取られても文句言わせないような仕組み作ろう」ってという方針です。

 

アベノミクスぐらいは理解して、僕達みんな絶望する記事 その1 - 働いたら負け

 

 

そして、現代。この格差問題を解決手段は「ない」と言われています。

 権力者に聞いても「ない」っていうわ

 

 

また年金制度って資本主義にのっとって出来たわけではありません。

元々はソ連が発祥

日本が「ソ連がやるなら俺達にだってやれる」という考えで生まれたものです

 

ロシアのリーダーが「日本は最も上手くいった社会主義国」は

社会主義=悪みたいな風潮がありますが

皮肉でもなく、褒めているわけですね。

 

 

社会福祉は資本主義の中では生まれないのです。

 

 

資本主義が経済を豊かにしたのも事実ですが

自分達が豊かになるには資本主義以外の違う思想を導入して、歴史の流れから反する新しい制度が求められます

対策をちゃんとしないと超弱肉強食社会一直線なのです(ベーシックインカムボソボソ

 

 

 

現在の日本と言うのは

 

資本は溢れているけどお金が一極集中している。

→知恵を絞れば安く資本が手に入るので、お金を使わないでも生きやすくなっている

 

ということです。

 

これに気づいて、極力お金にかけないというか「お金に依存しない」生活にシフトすることが

これから社会を生き抜くヒントなのではないでしょうかと論じ終わります。