働いたら負け

「なんか、世の中生きづらいわぁ」って感じる失踪系20代男性に、人生の救済処置ブログ。日本社会の構造→これからの生存戦略まで記載。

学生就活相談コーナー これは消される

「働いたら負け」のブログに多数の質問が寄せられています(!?)ので

 

今回はその中から学生の就職活動について

 

自身の経験をふまえ、ざっくり答えていきたいと思います。

 

キャリセンより参考になります

 

 

Q将来やりたいことがみつかりません。学生生活はそれを探すためにバイト、ボランティア、サークル活動に取り組んでみましたが結局よくわからなかったです。

 

A仕事を通してやりたいことなんてあんの!?

そもそもあるわけないでしょ。たまにいるんですけど、仕事をわざわざ通さなくてもやりたいことなんてむしろいっぱいあるわけですよ。

キャリセンは綺麗ごとを言わせようとしますけど

仕事を通してやりたいことやると過労死、社蓄まっしぐらですよ。

調べれば調べるほど、辛そうで働く気失せますよね~

「ものを売って会社を大きくする営業マン」→保守派上司からのパワハラ、ものが売れない時代、ジジババ騙して売るのが一番効率がいい、大した給料ない。

「個人のレストラン経営」→週1休み、家賃の取り立てに追われる日々。収入が安定しなさ杉内。アベノミクスグローバル化で巨大チェーン店にやられる。

誰もやりたかねぇんだよ!

奨学金返済がなければ、ぶっちゃけフリーターでなんとかなりますし時間がつくれるので、それこそ「やりたい」ことやれます。

 

純粋にやりたいことってなんでしょうね。

「高橋しょうこ抱きたい」→AV男優

「ワンピースに触発されて漫画描きたい」→パクリ漫画家

「純粋にお金がほしい」→女は銀座でキャバ、デリヘル。男はセレブ妻の犬

 

無理?

休みが一番多いのは公務員です。公務員目指しましょう。

 

 

Q何故公務員なんですか?民間は人手不足で売り手市場だし、民間に入った方が就活労力もかかりませんよ! 

 

A民間企業は、日本の奴隷制度により使い捨てです。

入社した際は会社の意味の分からないルール(企業理念の唱和1日中絶叫する導入研修。一番若い奴雪かき早出サービス残業、経営者の休ませてあげてる態度、上司のせいは部下のせいドミノ式社長室に1列に並ばされてボーナスを直接もらい社長が優越感に浸る、家族経営だと役員が裏で麻雀してるザラ)を押し付けられ、辞めていくことを前提(会社側はこの厳しい教育に耐えられるものこそ真の社員やねんと考えます、だいたい誰も残らない。めちゃくちゃアホ)に採用しています。

こんなのどこにでもあるとは思われるかもしれませんが、この理不尽性が公務員と民間だと圧倒的に民間が多いです。

 

公務員はたて社会ですが、与えられた一人分の仕事というのがきっちり決まっています。こんな当たり前とは思うかもしれませんが、民間はこの当たり前ができていません。

中小企業は経営者の独裁宗教、大企業は勢いのある宗教だとおもって頂ければOK。

 

また、年寄奴隷ほど下を叩いてストレスを発散します。糞みたいな経営の企業には糞みたいな奴隷しかいません。

 

そして、日本の企業のほとんどは糞みたいな企業です。

新卒カードで公務員試験を受けない理由なんて、ないのです。

 

それでも、民間でがっつり働きたいっていう人はこのブログ読む人ではありません。

 

 

Qどういう基準で就職を決めたらいいんでしょうか。

A自分で決めるのがいいのかもしれませんが、情報不足ですよね。

経済的政治的側面からみると有名な「大企業」です。

超熾烈な就活戦線に参戦してきてください。

人手不足が嘘かのように倍率は過去最高かと思います。

それでダメなら公務員、元国営インフラです。

それでダメなら給料安いけど数少ない地味なホワイト企業探し→このレベルまで落ちると実家から就活してください。

それでダメならフリーターで大丈夫です。死ぬことはありません。

 全ての中小企業は悪質な宗教だと思ってください。

何故全てだといいますと、説明された時と入社した時のギャップは100ぱーあります。嘘八百

 

 

Q警察っていかがでしょうか。

A採用難易度は難しくないです。親戚に犯罪者がいない場合、気合があれば30歳までには採用されますし、警察学校は過去に類をみないほどに「緩く」なっています。

ただ、殴られたり掘られたりはしなくなったというだけです

それでも糞厳しいのは間違えありません。

警察は、奴隷とは違って頑張れば昇進できる制度が容易されていますし、長く勤めれば確実に年収がベースアップしていきます。

 

近年のアベノミクスの成果で超弱肉強食社会が幕をあけています(これは確信しているので連呼しまくります)

奴隷庶民が貧民化すると強盗も増えますので、貧乏人を逮捕する為に今後は待遇も良くなってくると思います。

まぁ、僕は勤められるきがしませんが

 

 

 

Qそもそもうちは貧乏で、大学にいけない家庭なんです...。

A今の時代、大学行ってもどこにいっても奴隷になり、

結局、無駄金なので安心してください。

大学にいく金は、医者、弁護士になるための教育費に投資した方がよいです。

大京大に入らなければ学歴フィルターで官僚大企業に行きにくいのでコスパ最悪かと思います。

そのまま高卒で公務員を目指した方が採用されやすいです。

 国家三類や税務職員は、無料で大学通わせてくれる制度が場所によっては在ります。

 

 

Q僕は一生懸命働いて親孝行したいです。

TVの前で発言すれば世間から喜ばれる方です。

少し視点を拡げると

 親が勝手に産んどいて恩を作らせる教育方針は、恩着せがましい気もしますが、自分が心からそう思うのならば、そうすべきです。

何故こういう結論なのかというと、こんな社会なら僕は子供を作ろうと一切思わないからです。 

 

 

Q勉強が大変で就活なんて出来ないですよ。。。

無理に就活する必要ありません。

大学は本来学業に専念する場所だと聞いたことがあります。

「あの大学にはあの教授がいるから面白い講義が学べる。〇〇学を学びたい」という心持が本来のあるべき姿であり、

「うちの大学は就職率100%!」などという宣伝文句や他大学の差別化は、大学の本来の姿としては疑問です。

こうなってしまったのは、国が研究を評価せず、大学を民営化しようとしているのが原因です。

 

本来の姿にかえり、学業に専念してください。

といって麻雀

 

 

Q来年春から銀行マンです。就職勝ち組です

 

A全くお勧めしません。

金融・保険業界は、ストレスが最もたまる業界の一つです。

文系ってダメなんです。

 

資本主義の流れとしては、資本家がどんどんお金を搾取する歴史の流れから、肉体労働→投資資金、証券、バンクなどにお金が流れるようになっていきます。

1970年代から農家→サラリーマンが主流のワーカーとなったのは、肉体労働は底辺か発展途上にやらせて、お金が多く集まる知的労働をやるのが立派な日本人として世間から認められてきました。

この時代は労働者が経営者の売上を上回ることもありました。

バリバリ働いてお金をたくさん稼ぐ業界のイメージが強いでしょう。

 

しかし、日本に資本が溢れかえって経済の成長する余地がなくなってきた1990年代から現代までは日本に流れるお金が少なってきました。

どこにお金が流れているのかと言ったら一部の資本家です。

 

金融業界はこれから、詐欺まがいな商法で貯金の持っているジジババを狙うのが主流のビジネスです。

思ったより昇給もみこめませんし

仕事にやりがいを求めるわけではありませんが、精神的に壊れる確率は高めです。

 

 

Q就職できないと不安です。一生フリーターとかになったら

A大丈夫です。就職しようがしまいが、我々世代が将来的に稼げるお金は自分たちの父親の3分の1だと考えてください。

大げさですか?大げさではありません。年収の格差だけでなく、税金の格差が昔とは大違いですので。

1ほんの一部の大企業勝ち組 1%

2公務員奴隷 民間奴隷 40%

3非正規フリーター・ニート 60%

10年後こうです。

「2」は過労死・死んでるように生きている人も含まれます。

自民党に票を入れ続ける限り、みんな苦しくなるんで安心してください。