働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

人生のトラップ「結婚・出産」 ~フェイスブック結婚報告ワロ~

 

20代後半を迎えると

フェイスブック、インスタグラムによる結婚報告ラッシュが連なります

 

それで惨めな気持ちになったり、劣等感を抱いたりすることもあるでしょう。

 

でも、安心してください。

 

この記事を読んで「結婚ワロw」となりましょう。

結婚・出産がどれだけ金がかかるトラップなイベントであるかを説明していきます。

 

 

結婚

結婚式費用 平均360万 

 

詳細は自分で調べてください。

多分ご祝儀で200万ぐらい集まってなんとかなって

負担額は150万ぐらいだべ

 

ちなみに結婚指輪は入ってませんよ

 

見栄はって男が結婚するとなると負担額は150万~200万ぐらいでしょう

女は50~100万ぐらいじゃないかな?

 

注意

結婚は、相手の家庭環境、会社関連を巻き込むため、正式に挙げてしまうと

安くしようなんて考えられんぞ。

 

 

 

出産

 

マタニティ費用 15万くらい

健康診断費用1回8000円×14回ぐらい(妊娠進行チェック)→ 10万ぐらい

出産そのもの費用:30~70万円 でかい病院100万

平均50万くらい

 

出産にかかる費用 80万くらい見積り

 

出産一時金1児につき42万

 

1匹産むだけで約40万の赤字。

 

女側の育休手当があって

ざっくりいうと、98日以上休むと一日当たり給料の3分の2貰える

つまり、公務員女性に適応(企業勤めは無理だし、女も働くの嫌なので喜んで寿退社。

 

結論

公務員の女か大企業の女以外が子供産むと、一人産むだけで40万以上は赤字

 

ちなみに結婚しているということは財産は共有されるわけです

つまり、支払うのはほぼ男性だといいうことを考慮しましょう。

 

 

 

ちなみに、先進国で結婚も出産もこんなお金がかかるのは日本だけです

ヨーロッパ諸国などの先進国は、出産費用無料、結婚式費用は、負担額は50万ほどという話は別の記事で。

 

 

それで、

離婚

3人に1人、30%。これは別居状態は含んでおりません。

これは、35までの結婚生活だったら離婚率めちゃくちゃ跳ね上がって50%ほどかと思います。

 

高齢による結婚は再婚が多いのですね。

 

そして、不倫による離婚でも

財産分与と慰謝料は別の話なので気を付けてください。

つまり、結婚後に稼いだお金は折半です。

 

ゆうこりんが「浮気から夫から慰謝料はもらいませんでした」

芸能人いくら稼げると思ってんだよ。結婚してから働いてなかったんだから、財産分与も大した発生していなくて、あいつ金もってんぞ。

 

 

「離婚は結婚の7倍努力がいる」

 

離婚には両者の同意が必要なので、親権問題もあれば家庭裁判にも進展し、心身疲労困憊間違いなし。

ますだ岡田は離婚したのに本人に不利な状態になっておりますが

「1000万払っても離婚したい」という精神状態のケースが別れたい側にはあるとかないとか。

しかも、子供発生したら養育費wwwwww

 

 

そんで子供はこどもで

待機児童問題から

6人に1人子供の貧困ってあんまりTVでやらんよね。やばないこれw?

こども食堂が急激に増えているのはこれが原因です。

わや

ジジババに優しい国ジャパン

 

 

婚姻制度は元々女が「イエ」に嫁ぐことを制度化して農家の後継ぎを維持させる制度として成り立っていたわけですから、ね。ガバガバな制度

 

 

今後、男女平等笑のうえ、俺達世代の超弱肉強食社会で皆貧乏を考えると

 

結婚・出産は、

人生のトラップとしかいいようがありません。

 

 

こういう事情ふまえて

「結婚式は挙げないで、ウェディングドレスの撮影だけしたい」とか

「ずっと結婚生活が成り立つかわからないから、現実的に考えましょう」とか

 

まぁ、そんなやや少数で貴重な女性はすでに早い段階で確保されますが。