働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

ニートの発想じゃんw イギリス人に知恵を借りる

 

ヨーロッパ諸国は過去の歴史を踏まえて、「人がどうしたら豊かに暮らせるか」という命題の元、政府が機能している。

対して日本は経済成長促進のグローバル化でアメリカのいいなりです。

 

このまま、日本スタイルの生活は過労死一直線なので、新たな他国の生存戦略を取り入れなければ生き残れません。

 

 

そこで、イギリス人の知恵を借りてお金の問題を解消する記事です。

 

 

 

多民族・多文化国家であり、移民だらけの国でどこのイギリス人を刺しているのか疑問には思われるかもしれませんが

 

 

イギリス人は「金にケチ」「植民地野郎」「飯がまずい」「英語圏で街並みがオシャレ」「EU離脱」「ニートが多い」

 

こんなイメージではないでしょうか。

 

何しろ「金にケチ」であるため、まず日本で生活すると日本に対して悪いイメージを起します。

 

 

イギリス人の生き方はまるでニート村のような生き方である。

 

日本の生きずらさに対してこのイギリス特有の文化をヒントに生存戦略を考えていく記事です。

 

 

そもそも日本は、いちいち金がかかる

いちいちお金のかかるものをプレゼントしたり、出会う場所は居酒屋であったり、結婚式でのビジネスも激化、新婚旅行はワイハ、「男は年収1000万ないと嫌」、パチンコなど

 

日本は確かに世界では上位の金持ちの国ですが

 

・プレゼント

イギリスは、物の価値をお金の指標では考えず、「年代」「年期」「オリジナリティ」を指標で考えるため、アンティークなお店が多い。

「プレゼントは、アンティークで自分がいいと思ったものをプレゼントする」

ケチというより、物の価値がわからないのに余分にお金を使いたくないということである。

イギリスの景観には「自販機」「コンビニ」などのチェーンものは禁止されている。この景観みたさに観光客が多く訪れるとか。

 

・居酒屋で飲む

イギリスでは外食はたまにしかせず、基本、家に人を呼ぶ。

家は「人が集まるもの」という認識があり、親子代々家を伝承する

自分の家をコーディネートして自分だけの家をデザインし、人を招く。

 ホームパーティーでは食事よりもおしゃべりを楽しむ場となっていて、お金を必要以上にかけることはない。

 

イギリスでは、同じ食べ物をずっと食べることに抵抗はなく、

中間富裕層でさえ、「明日はパーティーするから今日の夕食はこれ」ってサンドウィッチのみとかザラで、

トーストオンザトマトパスタを毎日食べたりする。

日本も戦前まで粗食が主流だったが高度経済成長を期に変なものがたくさん海外から輸入された。

 

ただ、ロンドンでのビルの開発が進んだ2000年代に若者の外食ブームが到来しましたが省略。

 

 

お金をかけることよりも人と一緒に話をすることに重点に置いている

 

・「男は年収1000万円以上じゃないと嫌」

ヨーロッパ諸国の国では、政府に絶大な信頼がある

例えば、老人施設は貯金がゼロになった世帯を優先に入れるように機能している

お金が無くなって役所に行けば「ホームレス」のような待遇にはならない。

そのため、貯金は日本人の4分の1ぐらいと言われている。

逆に老後に貯金があると老人施設が有料になるため慌ててお金を使うパターンもある。

 

また、別のヨーロッパ国、フランスでは出産にかかる費用が無料であるため万全の子育て環境があり、精神国では出生率はまぁまあ良い。

日本は出産一時金40万ぐらいもらえる程度であるが、病院で子供を産むとなるとそんなはした金はすぐになくなる。

 

そのためヨーロッパ諸国の人間は「老後が心配」とは言わない

更には「早期退職」というのが夢、豊かな指標となっている。

まさしく俺である 。

 

 

日本の「ゆとり世代」「さとり世代」が徐々にヨーロッパ諸国に近づいている傾向にあるのかもしれぬ。

 

 

 

お金を回すことに激化した日本は、物の価値を失い、浪費しまくる習慣がみについてしまった。

本当は生きていく上では、そんなにお金がかからないのに、だ。

 

そんなイギリスも

サッチャー首相によるグローバル化戦略により、いい意味でのイギリス文化が失われたりしなくもありません。

 

 

傾向:

海外へ逃亡するなら「経済成長を推進している国」は避ける。

金と出世競争に追われるため、自分達のような人間には向いていない。

自国で生きるなら「周りのいうことを無視して実家で暮らす」

それでも生きずらいなら「地方都市でシェアハウス」

 

 

見栄をはらずに結婚生活や普通の暮らしはお金をかけず幸せにできるはずなのだ。

「結婚式は隣人だけ集めて2,3万ぐらいで家でやる。ご祝儀とかめんどくさい制度はなし」

「新婚旅行は隣町でキャンプ、自然を楽しむ」

「集まって呑む→家で3,4人でTVゲーム」

「急激な変化よりも落ち着いた暮らし」

自分の理想の生活を突き詰めた結果、世の女性はそれでは呑んでくれないため無理ですね。

イギリス女性「結婚するなら勤勉なドイツ人男性ね」という話もあるらしい。

モノの価値を自分で判断できない人間は、金かかる

 

 

もはや、お金かからないニート村が先進的。

 お金を使わないで生きる方法はいくらでもある。

仕事が辛くなったら、遠慮なく辞めてしまおう!