働いたら負け

「なんか、世の中生きづらいわぁ」って感じる失踪系20代男性に、人生の救済処置ブログ。日本社会の構造→これからの生存戦略まで記載。

一人暮らしの賃貸わろ。「自立、プライド」は捨てて大人しく実家に暮らせ

 

今、ワイが実家に住んでるからその正当性を主張する記事です。

 

 

何故実家に暮らした方がよいか

 

これは、

実家が、ローンを払い終えている、あるいは順調に払い続けている場合になります。

 

もっとも、家族と賃貸共同も支出が折半できるので同じです。実家から働くのがベストです。

 

またこれは、単純な構造を説明しており、時代とともに変化はすると思われますし、金融に関しての細かい知識は俺は理解して降りません。

ただ、シンプルなのでわかりやすいかと思います。 

 

 

昔と比べると地価は上昇しています。

 

地価が上がる条件と言うのは

 

銀行がお金を投資会社に渡す。投資会社の土地買い取り競争→値段あがるというのが主な仕組みです。

 

銀行にお金がある→みんなの貯蓄です。

 

 

今のジジババを考えると、

みんなお金の貯金額いっぱいでございますので、そのお金で銀行はお金を回そうとします。

 

 

都会に「住む、働く」となれば

地価の上昇で建物の価値が上がり、お金がないのに賃貸上昇

 

 

日本は自己責任論が強い。特に優秀な奴隷=社蓄

まずこの仕組みを理解しよう。

 

 

日本の貯金ランキングは世界トップクラス

 ↓

銀行にいっぱいお金入って、企業が投資できるようになる。

(ついでに国にもお金貸して日本は借金増える)

 ↓

大都市の地価→家賃。家の価格があがる

都会で働く若者は、貯金できない。

 

単純に収入だけが上がっても、生活しずらい世の中になっているわけですね!

そりゃいくらお金あっても不安になるわなぁ~

 

 

都会で暮らす場合は、

福利厚生で家賃チェック。

更にいつでも 辞めれるように荷物は軽く。

 

 

結論:

就活の第一戦略

「実家から働ける」「実家からバイトしてホワイトそうならそのまま就職」