働いたら負け

「なんか、世の中生きづらいわぁ」って感じる失踪系20代男性に、人生の救済処置ブログ。日本社会の構造→これからの生存戦略まで記載。

勉強法で使えそうなもの 一覧

 随時更新記事。

 

最近の出回っているのは東大が実践した!

とか、あいつら天才だから信用できないでしょ

 

 

凡人が実際に東大生のやってきた勉強法

や従来の勉強法をチェックして

 

実際、これ使えるかどうか適当に並べたって記事

 

主観的に話す部分が多い記事なので、片隅においておきたい。

 

 

音読がいいよ! ☆☆

「声、耳、目」五感の多く刺激され効率よく覚えられるという発想。

しかし、凡人は「覚えよう!」とか、そこらへんの意識がなく

「100回音読しました!」って数だけ重ねて

結局何も頭に入らないのが現状。勉強法を解決する根本的な解決策にはならなかった。

 

ノート整理 

学校の授業でも実践されているやりかた、日本の教育業界が推進するやり方だけあってゴミ。

義務教育を合わせて高校まで12年間ノートを取り続けたが、高校卒業と同時に全て抜け落ちるどころか頭に入っていない。

 

 

ほりえもんの「英単語帳全部覚えればいい」

高校時代に実践したが、暗記と言う地獄に追い詰められ必然的に英語が苦手になる。

こいつは天才だから言うことを全て信じてはいけない。

思想は好きだけど、実践術はダメ。

 

 

「高1に日本史、生物勉強している奴は第一志望受からん」東大生 ☆☆☆☆☆

激しく同意。

要は、単純暗記の科目は知識の糧にもならず忘れていくので覚えなおしの作業になる。

ちなワイは英語が苦手すぎてほりえもん単語帳を実践効果ゼロだった。

単純な暗記ではなく、ロジカルを重視し「どうせ後で忘れるから、理屈だけ理解してあとで思い出しやすくしよ~」という意識で勉強しなければならない。

 

 

 

現代文こそすべての科目の基礎でごじゃる ☆☆☆☆

実感はあんまりないが、同意。

現代文の問題は、答えが一つになるようにつくられたロジカルな問題で暗記要素がない科目。特に現代文と英語、語学系は両方とも文章理解であるため密に関連する部分が追い

現代文の解答のプロセスを鍛えることは、勉強の学習の理解においてのプロセスを鍛えることに繋がる。

よって、中学の時「現代文」が苦手意識を持っていて、高校までに改善しなかったら一流と呼ばれる大学にはいけない。ワイである。

 

ただ、現代文だけやるのはしんどい。

現代文以外の情報にたくさんふれることで情報の客観視ができる。多感な時期は現代文と並行していろんなことをやったらよいのじゃ。

 

 

知識を寝かせる ☆☆☆☆☆

「思考の生理学」から。

一晩詰め込みも賛成だが、覚えた知識を寝かせてそのまま放置するというラクなやり方。

例えば、数学、現代文を中心にロジカル構造を一旦勉強する。

わからない理屈はわからないまま放置しておく→後日また確認するとすらすら頭に入る。

久々にやると、忘れてるけど覚えなおすのに苦労せず案外スムーズに出来る理論。

 

脳科学は解明されていない部分が多くあるため、自分の感覚を大事にしなければならないことがあると思っているが、これには同意。

 

受験勉強の短期勝負っていうのは凡人には現実的ではない。 

 

 

机に座ってずっとそのままの姿勢で勉強、図書館、静かなところで勉強 ☆

 

同じ姿勢で勉強できない。特に暗記科目は絶対座って勉強してはダメ。

基本寝そべって勉強した方が疲労がたまらず長時間勉強ができる。