働いたら負け

「なんか、世の中生きづらいわぁ」って感じる失踪系20代男性に、人生の救済処置ブログ。日本社会の構造→これからの生存戦略まで記載。

これから日本の奴隷制度に参加する残念な君達へ

 

今回は、学生必読記事ですね。

 

 

バラモン教(現代のヒンドゥー教)のインドの奴隷制度についてふらっと知る機会があって

 

これって日本と同じじゃね? 

と思ったので紹介していきます。

 

 

古代インドの奴隷制度の源は、

多民族国家であるインドが「ほかの種族と血を混ぜないようにするために」身分を上下にきっちり区別しようということからはじまっています。

 

 

 ピラミッドで上から順に

支配層、執行者、奴隷、不可触民ですね

 

支配層....超金持ち

 

執行者...支配者層の手先となることで在る程度の地位を保てる身分。

官僚、メディア、警察などなど

 

奴隷....朝から晩までこき使われる働き蜂

サラリーマン、

奴隷はさらに二つにわけられる

正社員と派遣

 

不可触民...ニート、浮浪者、犯罪組織の末端

 

バラモン教は差別が徹底されていて、上は崇拝、すり寄り、下は蔑み

奴隷は、下の階級を作っていじめなければ今度は自分がいじめられるようになっています。

 

こうした恐怖の感情で成り立っているため

横のつながりが薄い。

 

支配層が恐れるのは、下の層が一致団結することで、下の層はやはり数が多いので、実際に下の層がマジになったら支配層がやられちゃいます。

 

 

だから、支配層は洗脳の手段を色々と考えるわけですね

 

 こんな状態を維持する為に支配層は

 

「今は苦しいが、もう少しだけ我慢すればきっと状態はよくなる」などの幻想。

スピリチュアルリズムの誕生

→魂が根幹で、その魂が肉体にやどっているだけなのだっていう感じだったかな笑

 

現世と来世、魂と肉体という言葉が使われるわけですね

それで、支配層はスピリチュアルリズムを使い始めました。

 

「現世でいい行いをすれば来世良くなる」など

現世でがんばれば、来世で報われる

→逆にがんばらなければ、来世報われない

 

さらに、頑張らないと更に下の層に落ちますよ

ニート、ホームレス

 

んで、頑張って過労死

 

 

 

全く現代の日本と同じですよね!

 

 

古代ギリシア奴隷制度もありました。

 

古代ギリシアは歴史では珍しい「直接民主主義

本当の民主主義です。

 

市民は、奴隷に労働させて、余暇を与え、政治を語り、「民会」に参加し

戦争に参加しました。

広大な農地を管理する市民が尊敬され(経営者)

そもそも労働は軽蔑するものとされ、仕事に追われているものは醜く、徳がないとされました。

 

お金のある市民は馬に乗って戦に参戦し、奴隷は船の漕ぎ手やら軽装歩兵とかの下っ端でした。

 

市民は公的領域に参加していざという時に、戦にでれば、いいという

国は俺達市民が守る!

 

公的領域に参加できない女性、子供、奴隷は、人間、市民という地位には立てなかったんですね、非市民です。

 

あれ?日本人ってこの時代でいう市民なのか奴隷なのか。

 

 

これは、もう、奴隷の平和

 

もう、皆さんお分かりですね。 

 

民間企業に入ったら「奴隷」という身分に陥ります。

 

 

学生の人が一番勘違いしているのは

ただ単なる「お金もらう」関係で、それに辛抱する

と思っているかもしれませんが

 

民間企業は奴隷が反乱を起こさないように

「企業理念」と「洗脳」という導入研修からスタートします

 

市民からしたら労働は軽蔑すべきものですが、まずはその市民根性を叩きなおすべく、立派な奴隷に仕上げようとします。

公的領域は選挙?は?

戦争始まったら真っ先に駆り出されそうなのは若い僕達ですね!市民昇格!

 

 

完全に公務員の方がいいですね。

 

福利厚生とかじゃなくて、この「洗脳」活動がガイキチ。

 

 

何故こんなにも似ているのか?

 

スピリチュアルリズム(洗脳)の再発祥にも出発地点があり

この奴隷洗脳思想が始まったのは、19世紀後半、イギリスの産業革命以降。

株式会社という形が成り立ってから、また新たに進行し始めたと考えられております。

 この文化が世界→日本の企業、新興宗教に浸透したと

 

 

まとめ。

 

一番哀れな社会人というのは

「奴隷である自覚ないまま」粋がってる奴隷です。

社蓄ですね。

 

もし民間会社に就職という選択肢を選んだ場合、

自分が「奴隷だ」という自覚をもって社会人迎えることです。

そして、いつでも辞められる準備をする。

家賃抑える、実家から通えるなど

 

 

まだ洗脳されていない学生の警鐘記事。

 

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