働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

ここだけ筋トレして練習サボる

 

学生時代よりも明らかに練習時間が取れず

 

更には、毎日鍛えることが中々難しい人へ

 

 

ここを鍛えておけば、剣道の稽古に支障はない部位を紹介。

 

 

 

 

 

1位 大腰筋

ここを鍛えなければ、飛び込む際に身体が上下に動き、効率よく前へ平行移動できない。

上半身、内臓もろとも支える基盤。

剣道だけではなく、あらゆるスポーツにおいても第一条件に鍛えるかしょ。

身体の現場監督。

この部分だけは剣道において負担は避けられない。ここを鍛えずして正しい姿勢で剣道をした場合は「椎間板ヘルニア」に直結する恐れも発生する。

 

 

2位 多裂筋

脊椎の回りに繋がっている無数の筋力。腰と脳を繋げるヶ所でもあり、伝達部分として筋トレしないわけにはいかない箇所。

 

 

剣道に求められる筋力と言うのは身体を動かす筋肉よりも体を維持する筋肉である。

何故かと言うと、打突機会の多くは一足一刀の構えから、手元が上がったり、上体が後方に下がったりなど、構えを崩した時に発生する。

ならば、逆の発想で身体を「静止する」「維持する」ための筋肉を鍛えることがディフェンスにもなり最速の打突にも繋がる。

それが、「腰」→「背骨周辺」になる。

他の部分は鍛えなくても腰さえ鍛えておけばまずなんとかなる。

 

かつての剣道日本の特集で

学生時代の竹之内選手の身体

宮崎選手の身体

を比較したものがあった

 

宮崎選手はほぼすべての筋力が竹之内選手より劣っている結果となったが、

一つだけ竹之内選手と同等、それ以上の筋力をもっている箇所があった。

それが「背筋」という結果である。

多分調べたらあると思います。

 

 背筋筋トレメニュー

かかとをつけて、背筋を伸ばして、Y字開脚でする「しゃがみ素振り」

うつぶせから、片手片足クロスであげる背筋のやつ

 

速筋を意識して、痛くなるように集中する。回数は気にしない。

 

 

3位 ハムストリング

剣道のすり足は、前に出るための動作筋肉より

すり足をして、身体のバランスを崩さないようにする静止筋肉を鍛える必要がある。

 

そのため、足は、太ももを鍛えるより裏側のハムストリングを鍛えるのが正解。

 

ちな、飛び込み技は、踏込足の足幅を広げてはいけない話は別の記事で

 

剣道は、前に出る足よりついていく足を重視する。

 

 

これ、123位をかなり重点的に鍛えればなんとかなる。

 

4位 広背筋

5位 肩甲骨筋

腕っぷしは肩を重点的に。手首は竹刀を握れる程度で良い。

 

 

逆に、

剣道の練習した後に、太もも筋肉痛、手首筋肉痛は、剣道の基本動作に問題あり

これらの箇所は鍛えすぎるとかえってスピードが落ちたり、竹刀が壊れやすくなったりする。

 

 

 

まとめ

どのスポーツをやるにしても

腰さえ鍛えて、腰を中心に動作意識すればなんとかなる。

小さい頃からその能力が身に付いている人が「運動神経が良い」と言われてきた。