働いたら負け

「なんか、世の中生きづらいわぁ」って感じる失踪系20代男性に、人生の救済処置ブログ。日本社会の構造→これからの生存戦略まで記載。

年齢階級の傾向を掴んで、ゆとりはさっさと逃亡。

 

大きく分けて5段階に構成します。

 

戦前世代(70代以上)人口の5分の1

団塊世代(60代)人口の5分の1

高度成長・バブル世代(40代後半・50代)人口の5分の2

平成不況・ゆとり世代(20代・40代前半)人口の5分の1

さとり世代(10代)その他

 

ざっくりしまくりですけどこんな感じですね。

 

では傾向を紹介

 

戦前世代

生まれた時からモノ、食料が不足していて

お互い協力してモノを共有してがんばって生きて行こうとして生きてきた世代。

「わしら頑張ったからこんぐらい医療費安くても、年金貰えてもいいよね。時代はワシらが作った」と思っている。

団塊の世代と似ている。

 

 

団塊世代(60代)

ベビーブームにより層が厚い世代。

戦後に生まれた

「真面目にコツコツ頑張ろう」をモットー。

「モーレツ社員」の男とそれにくっつく女で構成されている。

「努力することを美徳」とされる世代

自分達が高度経済成長を 巻き起こしたと勘違いしているため、成功体験を下の代に特に強く押し付ける傾向。

しかし、犯罪率が一番多い世代で刑務所の高齢化もここの世代。

よくも悪くも、人口が一番多いので主張が激しい。

 

高齢者に思想の格差はあまりない。

 

高度成長・バブル世代(40後半~50代)

日本が一番いい時に若かった世代。

経済状態状態が良かったため、素直に上の言うことを聞いてきた。

物ごころついたころに「TVが普及されていった」ため

基本的にマスコミ大好きな傾向がある。

「一億総中流社会」の中心にたっていて、

「全員中流」の価値観が始まる。個性的な奴は悪目立ちが激しい

機械みたいな人間が多く、主体性はないが頑張る。

しかし、この主体性のない世代が今トップになっているため

引っ張れない傾向にある。

更に、「勝ち組」「負け組」という言葉もはやり

正社員脱落した人との収入格差も激しい。離婚率も徐々に上昇中

 

 

平成不況世代(20代~40代前半)

就職氷河期世代も含まれているが、フリーター、ニート、ひきこもりという言葉が出始めた世代。

ゆとり世代も含めているが、ゆとり世代はこの延長。

物ごころついた時には「携帯電話」も徐々に普及。

正社員で生き残った人間が立派な奴隷となり、リタイアした者はフリーター行き。

奴隷はこれを「社会的成功」と語る。

40代の時点で、妻子がいる家庭を持っている割合は、50%。

こっから徐々に割合が減ると考える。

昭和の生き方は困難、結婚というトラップで経済的ダメージを受けないようにする。

若ければ若いほど物欲がなくなる傾向。

 

1億総中流の流れが終了して、1億総奴隷時代の突入。

 

 

さとり世代(10代

物ごころがついた時からネットに触れていることがでかい。

今の30~50の子供、元気のない親から生まれてくるため

お金を使わずに遊ぶ楽しみ方を身につけている。

ゆとりより、かなり悟っていて現実的ではないかと思われる。

バブル・高度経済成長も触れる機会は失われ。

個人的に最近の若者は好きである。

 

 

 

このようにどの世代が良い悪い以前に

生まれてきた歴史、価値観が全く違う。

どの世代が一番カスかと問われれば、年齢はそんなに関係ない。

カスな奴は年齢問わずカスである。

 

 

団塊の世代以上の価値観には気を付け、老害社会。

 

 

ただ、ブラック企業で元気に社蓄している人間は「連勤・残業アピール」と「俺がこんなに頑張ってんだからお前もやれ」という価値観が多い(クラッシャー上司)ので、とことん彼らからは逃げる、自殺・過労死一直線。