働いたら負け

「なんか、世の中生きづらいわぁ」って感じる失踪系20代男性に、人生の救済処置ブログ。日本社会の構造→これからの生存戦略まで記載。

剣道。12/01 高低差について考察

自分の身長178センチなのですが

 

身長180オーバーと、170前後方3人で回って稽古。

身長差によって明確な戦略意識を組み立てないとダメ。

 

流石に明らかに間合いが違う。

 

 

体力ないからのんびりやりたいんですけど

 

そういう心境からか

 

 

自分より身長低い相手の

飛び込み面に帰って嫌ってる部分があることに気が付いたわけですよ。

 

 

 

突きの打突の際、元立ちになって頂いた人

身長差違いで、打てたり打てなかったりしたんで

 

自分より身長高い人に対して、外しまくったんですよ

 

「あれぇ!?」ってなって

 

 

身長差の間合いで、組み立てが変わってしまうわ。

 

 

んで、稽古やった時に、

身長低い人に飛び込み面、1歩入られての面なんですけど

 

受けちゃえばいいのかもしれないんですけど、なんかペースをとられて嫌なんですよね

 

「攻めてきなさい」って言われたりするんですけど

 

 

自分より身長、特に一回り低い人相手の場合、出後手、返し胴覚悟でも

応じ技勝負より、飛び込み勝負に回った方が有利かもしれない、と。

 

この間も

 

自分より身長の低い7段と同じ身長の7段やったんですが

同じ身長の7段の方がやりやすいわけですよ。

 

 

 

俺が特に嫌なのは

 

中心攻められて下から真っ直ぐ刺しこんでくる面ですね、遅くても。

面がくるってわかってタイミングあったとしても、応じきれないパターンがちらほら。

結局ただ竹刀を受けるのが無難になったり。

 

1歩間合い近い分応じ技しにくいですわ。

 

 

んで、今日の稽古での教訓としては

 

 

身長の低い人の場合、

残念ながら、仕掛け技勝負、応じ技狙ってるキラいあったら下がるよりも詰める。

試合組立 飛び込み面、小手返し面→飛び込み小手 手元あげなさそうなら面か突き。

 

あるいは、右膝を曲げて、自分の身長を下げて、間合いを調整する。左膝は曲げず

足が開く分、応じ技に合わせた攻めができる。飛び込めないけど刺し面で早めに打つ。

 

身長低い人とやる時は、間合いが必然的に詰められる分、その詰めたところで飛び込み面読みの刺し面狙うのがベストなのかな。疲れるんだよな

 

 

身長同じ、やや低め

同じ間合いだから無理に間合い詰めてこない、応じ技も同じ距離。

試合組立 応じ技(刺し面、返し胴)→飛び込み面 飛び込み小手 応じ技

 

 

対策

全日本の内村選手の相手がどう立ち回っているかを観察した方がよさそうや。

 

 

剣道は身長低い方が寿命長い、疲れるから。