働いたら負け

「なんか、世の中生きづらいわぁ」って感じる20代男性に、人生の救済処置みたいなブログ

これから就職を控えた残念な君達へ

これは大学生活を低予算で謳歌してきた学生をターゲットに話します。

 

「大学で出来た彼女とそのまま結婚したい」

「一人前として認められたい」

「がっつりお金を稼ぎたい」

そういう人向けには、書いていない就活戦略です。

 

どちらかというと僕のように

 

ネットとスマブラ、麻雀以上に楽しいものはない。

三次元より二次元

家族?老害奨学金?めんどくせぇ、〇ね

 

という感じの学生ですね。

いや、学生なのでまだ夢は持っていると思いますが、大半は後者じゃないでしょうか。

 

 

まず1億の思念体である「国家」には逆らえません。

 

そして、この「国家」は投票により代表を選んで、代表がルールを作っていますよね

 

この投票、50代以上が半数持っています

 

40代以下の意見が国家に反映されると思います????

 

 

「国家」は、僕達が住みやすい国づくりはしてくれません!!!

 

例:野原ひろし1980年代モデルの普通以下の亭主

35歳年収600万 4人家族 1家持ち

現在、年収中央値400万年ほど(主に地方。流石に東京はもっと高いですし、これはこれからも下がり続けます)

 

 

しかも、年収の中には厚生国民年金、健康保険料金、所得税が引かれ手取りは更に減りますが

 

年収500万の人の国民年金保険料請求額

1980年 年間18万円

現在 年間36万

 

引かれる額が2倍

 

健康保険料も増加傾向です。

所得税累進課税制度ですが、これは以前よりも

中間層から積極的に搾り取るような傾向になっております。

 400~500万円辺りの人が税率アップ?詳しくは調べて!

 

 

年収が減って、引かれる額が増えている

 

会社員は働いてて勝手に天引きなので気づいていない

 

そして長時間労働

 

 

 

これでわかるのは、昔の老害達は今の労働者と比較すると

年金そんなに払ってません

 

ジジババ幸せなんですよ。生活保障されてるから長生きしないと損。

 

こうして、しわ寄せはこれからも俺達にやってきます。

 

もう一つ資本主義の格差問題もありますが、今回は少子高齢化と負担額にフォーカスしました。

 

 

なんで、こんな社会なのか?

 

それは、国民がそういう社会を求めたから

 

え?国民=投票制度、民主主義=ジジババ

 

これが少子高齢化社会の本当におそろしいところですね。

 

 

日本はこれからも保守的に走ります

 

国自体の基盤はしっかりしていますが、労働生産者は更に金を吸い取られて生きづらい世の中になります、というか、なっています。

 

 

 

故に

 

これから君達は、

お金を稼ぐことを諦めて、生活水準を最低限にして

のんびり暮らす方法を考える必要があります。

 

 

じゃあ、具体的に、どういう会社がいいのかはまた別の記事で